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【行政書士試験とweb講座】メリット・デメリットは何?

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①行政書士の勉強をwebでしたいんだけどどうかな?

②web講座のメリットやデメリットってなに?

このような悩み・疑問をお持ちの方にお答えします。

下記にて行政書士試験のweb講座について紹介しますので参考にしてください。

 

 

行政書士試験とweb講座

行政書士試験の勉強スタイル

1.通学講座

2.通信講座
web通信
→DVD通信
→他の通信

3.独学

このように行政書士の勉強をする場合は様々な勉強スタイルがあり、今回はその中でweb通信講座に焦点を当ててみていきましょう。

なぜweb講座に焦点を当てているのかといいますと、web講座について知りたいという需要が高いからです。

 

web講座

web講座の特徴

web講座は長所だけではなく短所もありますので、下記にてそれぞれ確認をしてみてください。

それらを知ることで今後勉強をする際、長所の部分は最大限活かし、短所の部分は気をつけることで補うことができ、場合によっては短所を消すことも可能です。

 

web講座の長所(メリット)
・自分のペースで

web講座のメリットはなんといっても、自分のペースで勉強をすることができるという点でしょう。

行政書士を受験される半数以上の方は仕事をしながらの受験となるため、仕事が長引いて勉強ができない日や、急な仕事があって予定通りに進められないということがあるでしょう。

そういった場合でもweb講座の場合は自分ができる時にカバーをすることができるので勉強をしやすい最も適したスタイルだといっていいでしょう。

 

・最短合格できる教材

学校を利用するのか?それとも独学かといった場合に独学だと最短で合格することができる教材ではないため学校利用者に劣ることになります。

しかし、web講座は通学ではないにしろ学校の教材を利用するので最短で合格することが可能なため効率よく勉強をすることができるでしょう。

 

・最高の講座をどこでも

通学講座の場合は学校に行って講義を聴くことになりますが、web講座の場合は場所を選びません。

自宅でも、外出でもどこでも講義を視聴することができるのはweb講座のメリットになります。

特に最近はパソコンだけではなく、タブレット・スマホなどでも講義を視聴することができ、また講義だけではなく問題集もそのような端末を使って学習をすることができます。

一問一答などのアプリなどを出している学校もあり、ゲーム感覚で勉強ができるのは継続できる利点だとおっしゃってました。

また、教材などテキストを持ち運びしなくても今はPDF化されたデータがパソコン・スマホ等で見ることができるので手軽に気になる箇所の復習ができます。

 

・いつでも

これこそがweb講座の目玉ともいえるメリットなのですが、web講座は講義を倍速で見ることが可能です。

例えば3時間の講義なら1.5倍速にすることで2時間で見ることができ、1時間短縮することができ、その1時間を復習に充てることで時間が取れない社会人であっても復習不足になることがありません。

また、このいつでもという言葉には、例えば民法の講義の第4回目のあの部分がもう一度みたいというときにいつでも見ることができます。

一度目では分からなかったことでも2回目はテキストを読んでいることで以前より理解度は増しているので分かることもあるでしょう。

また、基礎期の講義ではなく、過去問などが終わり応用期や直前期にもう一度講義が見たい場合などいつでも見たい箇所を見ることができます。

勉強は繰り返すことで分かるようになってくるものもあれば、自分の弱点というものが浮き彫りになってきて「ここが本当に分からない、苦手」という箇所が分かるようになります。

通学の場合は再度講義を聴くということはできませんが、web講座なら講師の言葉を何度も聴く事ができます。

※最近は通学であってもwebフォローといったものが付いていて通学の人でもwebの人のメリットを利用することができるようになっています。
webフォローは別途払う必要があったり、webフォロー込みなど学校によって異なっています。

 

・安心して勉強ができる

独学だと利用している教材に不安があったり、自分の実力ってどうなの?と気になって仕方がない時もあるでしょう。

そうすると、SNSなどで「あの○○という教材を使ったら点数が一気に伸びた」という話を聞いたら見たくなるのは仕方のないことでしょう。

行政書士試験に合格するためにはあれもこれもと手を出している余裕はありません。

自分が使用した教材がこなせているのであれば話は別ですが、そうではなくまだまだ使い込みが足りないうちに他の教材に出すと合格できるものも合格することができません。

このように学校を利用していないと不安との戦いになってしまい勉強も散漫になる恐れがあります。

しかし、web講座を利用していると「合格できる教材」が送られてくるので安心してその教材のみを利用することができ、また、その教材をとことん信じて使い込むことで合格の可能性はあがるといったいい循環がうまれてきます。

また、学校の教材というのは使い込めば使い込むほど結果として表れてくるほど価値は高いといっていいでしょう。

 

・自分の実力が分かる

web講座であっても通学講座と同じようにアウトプットを練習することができるので、答練・模試を通して自分の実力はどの程度なのか?全国で何位なのか?

また、正答率の高い問題は自分はきちんと正解しているのか?
みんなが抑えている問題を落としていないだろうか?

自分では気付かないことがこのようなアウトプットを通して気付くことができ、それを復習の材料とすることで合格にぐっと近づくことができます。

 

 

web講座の短所(デメリット)

web講座のメリットについてみてきましたが、デメリットについてもきちんと見ていきましょう。

大事なのはいいところではなく、悪い部分を知ってそれにどう対応していくのかということにあります。

それをカバーできてはじめてweb講座を利用して試験に合格できるといっても過言ではありません。

 

・金額の違い

web講座の位置づけを①通学vswebなのか、②独学vswebなのかで異なってきます。

①通学vsweb

この場合は一般的には同額か通学の方が料金は高く設定されてありますので、webの方がお得だといえます。

②独学vsweb

こちらは学校を利用するかどうかの違いになるので金額はぐっと高くなります。
つまり独学と比較をした場合は料金はそれなりにかかってしまうデメリットがあります。

こちらについてはフォローというよりは1回で行政書士試験に合格することができると問題ありません。
行政書士試験を1回で合格できる割合というのは20%程度であり、例えば独学を選択して3年かかった場合と比較をすると学校を利用して1年で合格をしたのであれば2年早く合格することができます。

そうすると、2年余計にお金を使わずにすむだけではなく、2年間ずっと勉強をしなければならないうことになります。

資格をとって何かやりたいのであればそれが2年間遅れてしまうということを考えると1年で合格できるのであれば学校の料金というのは安いと考えてもいいかもしれません。

時間はお金にかえられないといいますがまさにそのとおりです。

webを選択するとお金がかかってしまうデメリットはあるものの試験に早く合格することで、その後の書籍代・時間といったものや、合格していたら得られるであろう収入が得られないということになります。

 

・意志の強さが必要

これこそがweb講座の最大のデメリットといってもいいでしょう。

web講座と通学講座というのは基本的にほとんど同じ教材を利用して学習をしますし、講師の動画を見て勉強をするので差はありません。

それでも通学講座に比べてweb講座の合格率が劣っているのは意志の強さが大きく影響しています。

web講座はいつでも勉強ができるというメリットがありますが、実はこれはメリットだけではなくデメリットにも影響を与えることになります。

いつでも勉強できるので、「今日は仕事で疲れたから・・明日やろう」と後で後でと講義を後回しにしてしまう方は非常に多いです。

そうすると講義はどんどんたまっていき気付いたらとてもじゃないけど消化しきれない量となっていてその年の受験はあきらめなければなりません。

学校を利用すると面倒でも学校に行かなければいけません。
また、あらかじめスケジュールが決まっていていつどんな講義があるのか全て決まっていてそのとおりにしなければなりません。

しかし、web講座は学校に行く必要がないので絶対にスケジュールどおりにしなければいけないという強制力がありません。

学校の教材でweb講座利用者に多いのが答練の期日です。

期日どおりに受験する人は少なく、多くの人は答練の期日を後に後に伸ばしてしまい、結局答練を全てやることができずに試験を迎えるということになります。

 

「試験日は後にずらせない」と講師はおっしゃいます。

講義のスケジュール、答練の期日を後にずらせても本試験はずらせないということです。

答練を受けてから復習をして次の答練に・・・そして本試験という最後のスパートで成長できるスケジューリングになっていますが、日程をずらすことで直前期の成長がないまま試験日を迎えることになります。

webを受講すると決めたのであれば「日程をずらさない」ことは肝に銘じておくといいでしょう。
日程がない場合は、行政書士の勉強を一番最初の段階で自分の日程を作っておきましょう。

通学の日程は見ることができるはずですし、webも配信日等が決まっているのでそれを参考に本試験までどのように進めるのか決めておきそれを必ず守るようにします。

仕事でどうしても受講できない場合であってもそれ相応のルールを決めておきます。

「日程をずらしたら合格はない」と思ってもいいくらい本当に大事なデメリットになります。

 

・仲間

通学の場合は学校に行くと仲間がたくさんいますが、webの場合は一人で勉強をしなければなりません。

通学の場合は周りが真剣に勉強をしているのを目の当たりにすることができ、自分も負けないようにがんばろうとやる気をもらうことができます。

休憩時間や講義が終わった時間には息抜きに雑談をしたり、気になる箇所を話し合ったりといった有意義な時間をすごすことができます。
また、休みの日など仲間と一緒に行動をすることもあるでしょうし、合格後は友人として長く付き合っていくこともあるでしょう。

「仲間でもあると同時にライバルでもある」

 

・質問

通学の場合は学校に行くと講師がいるので分からない箇所を質問しすぐに回答を得ることができます。また、直接話をすることができるので納得のいく回答を得やすいメリットがありますが、webの場合は電話・メール等で質問をし、すぐに返信ということはなくある程度の時間が必要になります。

今この時間に知りたいのに・・時間がかかってしまうデメリットがあります。

また、通学で講師に質問をする場合は講師と仲良くなることができ、講師と仲良くなると講師も自分を気にしてくれるようになります。

生徒は平等にとはいっても先生も人間なので何度も質問する生徒は応援したくなると講師の方がおっしゃってました。

 

 

行政書士試験 まとめ

以上、行政書士試験のwebについて紹介をしましたがいかがだったでしょうか?

 

下記にて各専門学校のメリット・デメリットや料金を紹介していますので参考にしてください。

学校

学校の評判や料金はどうなってる?

【行政書士】LECの評判(メリット・デメリット)と料金

【行政書士】伊藤塾の評判(メリット・デメリット)と料金

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【行政書士】フォーサイトの評判(メリット・デメリット)と料金

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講座

専門学校を利用してみたい方は下記を参考にしてください。

講座

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