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【行政書士と30代】30歳、35歳から合格・就職できるのか?

更新日:

 

①今、30代(30歳)で行政書士の資格を取得したいんだけどスムーズに合格できるかな?

②35歳で合格したとして、就職や転職ってどうなの?

このような疑問をお持ちの方にお答えします。

①行政書士の合格率を見ると13%となっていますが、30代の合格率は16%と20代と並んで最も高くなっています。

②行政書士資格を持っていると資格のアピールをすることで有利に進めることができ、また、実務経験関係なくすぐに独立開業することができるなど就職や転職については気にする必要はありません。

 

 

行政書士と30代

20代で企業等に就職をすると新しいものばかりで周りに目をやる余裕がなかったり、仕事とはどういうものなのかというのを知るのにも時間がかかってしまいます。

また、忙しい中にも充実した生活を感じることができたりと時間はあっという間に過ぎていくことになります。

そして、気付いたときは30代になっていることも少なくありません。

しかし、過ぎてしまったことはどうすることもできませんが、このままでは何かがいけない、何かしたいと考えるようになる方は増加傾向にあります。

特に年金や将来の不安は増すばかりです。

30代で老後のことを考える方はほとんどいらっしゃらないでしょうが、30代という年代で周りを見ることができたのは良しとすべきでしょう。

まだまだ人生は長くどのようにして楽しんでいくのか?といったことを自由に決めることができる年代でもあります。

 

30代と行政書士資格に挑戦 合格することはできるのか?

今後の人生を考えた結果「行政書士」という資格がいいということになり、行政書士試験に挑戦したいと考えるようになったとしましょう。

しかし、30代で行政書士試験に挑む場合に合格できるのか?といった不安は誰しもが持つことでしょう。

冒頭の回答でもお話をしましたが、行政書士試験については30代の合格率は平均合格率よりもかなり高くなっており、30代で行政書士に挑戦をするのは最も効果的だといえることになります。

もちろん年代別の合格率というものは1つの目安に過ぎませんが、それでも他の年代と比べても合格率が高いという実績はあなたが行政書士試験に挑戦をする場合においても有利になるということが多少はあるということになるでしょう。

 

どのように勉強をしていくのか?

合格率が高いのはいいとして、試験までどのように勉強をしていくのかという問題があります。

 

大きく分けると・・

①学校を利用する

②独学で勉強をする

この2つになりますが、あなたはどちらにするのか決めてますか?

例えば1年でも早く行政書士という資格を取得したいというのであれば①の学校利用をおすすめします。

 

①学校利用

学校は過去の実績を分析して合格しやすいように教材が作成され、また講義においてはどこの論点が重要であるのか?また受講生が間違いやすいところは丁寧に説明するなどといった万全な対策をしているところが多いです。

特に学校の教材というのは市販にはない合格に必要な情報が盛り込まれているので「合格しやすい」といえます。

そのような学校の教材に加えて講師の説明によって、テキストなどに重要な部分の説明をしたり、アンダーラインの指示や理解しやすいようなワンポイントのアドバイスなどがあり、より合格しやすくなります。

 

②独学で勉強をする

市販のテキスト等は紙面の都合上、ボリュームのあるものにすると金額的にも高くなったり、重要度の低い場所を掲載すると使用する人はどこが重要なのか把握しづらくなってしまいます。

市販のテキストはそれほど厚いものはなく、重要な論点に絞ったものが多くなっています。

そのため合格に十分な量が確保できているともいえない場合が多く、合格できる人の多くは現場対応能力のある人が多くなります。

 

このように学校を利用するのか?それとも独学で勉強をするのかという判断は慎重に決めることが重要です。

例えばすぐに行政書士という資格が必要でないけど、取得して40歳くらいになったら独立開業をしようかなぁ?と考えている人ですと独学で勉強をしてもいいでしょう。

もちろん金銭的にお金に余裕がある方は学校を利用して効率的に合格をしましょう。

行政書士という資格は学校を利用しなければ合格することができないわけではありませんので、経済的に余裕がない方は行政書士の勉強をあきらめなくても大丈夫です。

当サイトは学校以外にも独学で合格できるおすすめのテキスト・問題集等を紹介していますのでそちらを参考にしてみてください。

 

独学合格

・行政書士に独学合格できるおすすめのテキスト等はこちら
【行政書士】独学におすすめのテキスト

 

行政書士と30代と就職・転職

就職・転職

30代といっても30歳、35歳など年齢には多少の幅があり、就職にも多少影響を与えることになります。

就職・転職で考えると年齢的には35歳がぎりぎりと言われていますが、行政書士の資格を取得していると30代全般で考えても有利に進めることができます。

また、例えばこれまで総務・人事等に勤務をしていたりといった経験があると年代を問わず就職・転職や結婚をして出産・育児からの再就職先を探す場合にも広く探すことができます。

 

「30代+行政書士」であれば就職は困らない場合が多くなり、行政書士は広く対応することができるので、それらの業務を扱っている業界の就職先を探すといいでしょう。

 

独立開業

行政書士は独立開業をすることができる資格なので、どうしても行きたい企業に就職をすることができない、いい転職先がないという方、さらには自分で何か仕事がしたいという方は独立開業という道を選ぶこともできます。

通常はどこかの企業に就職・転職をしなければならないというものがありますが、行政書士の場合は自分で道を切り開いていくことができるので精神的な安心もできるでしょう。

行政書士は独立開業をする場合には強みを発揮することができ、特に他の資格との相性がいいので、ダブル資格を狙うといいでしょう。

最もおすすめなのは行政書士と社会保険労務士という組み合わせです。

難易度は一気に跳ね上がりますが、行政書士+司法書士という組み合わせもあるなど、行政書士から様々な道を選ぶことができます。

年金・退職後の収入、老後などの問題はますます大きくなっていくことになりますが、そのようなときに独立開業することができる資格を持っていると収入を得ることができます。

 

 

行政書士と30代 まとめ

以上、行政書士と30代について紹介しましたがいかがだったでしょうか?

 

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