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行政書士

【行政書士】高卒で試験に合格できる?就職は?

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①行政書士試験は中卒・高卒でも合格できますか?

②合格後は高卒だからといった理由で就職は厳しいですか?

このような悩み・疑問をお持ちの方にお答えします。

①学歴を問わず合格されている方はたくさんいらっしゃいます。

②行政書士試験合格後の就職については、就職はしやすくなりますが、就職の可否については年代が大きな影響を与えることになります。

 

 

行政書士試験と高卒

受験資格

行政書士試験は受験資格はなく、だれでも受験をすることができる試験ですので、高卒だけでなく中卒であっても受験をすることができます。

※平成11年までは高卒以上という受験資格がありましたが現在は撤廃され誰でも受験をすることができます。

例えば法学部に進み将来的に司法書士の資格を取ろうと思ったときに、大学1年のときに行政書士の資格を勉強し、卒業までに司法書士を取るという方もいらっしゃいます。

また、受験資格に学歴・年齢等一切問わないことから現在高校生の方であっても合格を狙うことができます。

 

高卒で行政書士試験に合格するために

これを言ってしまうと元も子もありませんが、高卒だから~ということは関係なく行政書士試験に合格することができるでしょう。

ただ、これまでの勉強等の経緯によっては気をつけておきたいこと等を記載していきますので参考にしてみてください。

 

目的意識

試験を受けるためにはなぜその資格試験の勉強をするのかという「目的」をしっかり持つといいでしょう。

下記では勉強の楽しさについて記載してありますが、勉強は長い期間行っていきますので楽しいことばかりではなく、成績が伸びなくて悩むことは受験生なら誰しも感じることになるでしょう。

そういった時に「なぜ試験を受けるのか?という目的意識」があるとちょっとのことでは負けない意志の固さに影響することで勉強にいい影響を与えることになります。

試験の一番の敵は問題ではなく自分自身だということは言われますがまさにそのとおりです。

 

自分に負けないためにも目的意識を持ち、できるなら「行政書士試験に合格した後どのようにしたいのか?」これをはっきり決めておくことをおすすめします。

・資格を取得したら独立開業をしよう

・行政書士に合格したら次は司法書士の勉強をしよう

このように考えていらっしゃる方も少なくはないのではないでしょうか?

 

勉強は楽しく

行政書士の勉強をしようと考えている方やすで勉強をはじめている方はなぜ勉強をしているのか?ということは先ほどのところでお話をしましたが、自主的に行政書士という資格の勉強に取り組むことになります。

だれかに言われたわけではなく、自分からこうしようと決めたわけです。

人から言われてするのはおもしろくありませんが、自らがするのであれば話は違います。
行政書士という学問は少し難しい部分もありますが、それでも知らないことを学ぶことができるというのは楽しいものです。

このように「楽しく学ぶ」という姿勢を持って勉強に取り組んでみるといい結果に結びつきやすくなるので試してみるといいかもしれません。

行政書士試験に限ったことではありませんが、受験生を見ていると楽しく勉強をしている方は合格する方が多いという傾向にあります。

 

もちろん勉強というのは繰り返しテキストを見たり問題を解いたりといった作業的要素が多いので大変な面はたくさんあります。

また、このようなに作業要素が多い勉強というのは面白さはなく楽しいと感じることはほとんどないかもしれませんが、以前は分からなかった事が勉強が進むことで急に分かるようになることもあり、辛いことばかりが勉強ではありません。

 

 

行政書士の勉強は楽しいことと辛いことの繰り返し?

勉強は楽しいこと、大変なことといったことをお話しましたが、楽しいと感じることや辛いと感じることは常に訪れてくると考えてもいいかもしれません。

 

テストや問題集、答練、模試といった資格の勉強では常に得点といったものがつきまとってきます。

点数が良いときはいろいろな箇所を確認してしまうかもしれませんが、それとは逆に点数が悪いときは成績を見たくないでしょう。
しかし、そのようなときこそ成績と向き合うことで成績は大きく伸びることにもつながります。

自分ができていない箇所だったり、重要な箇所やみんなができているのに自分だけできていない・わかっていないという箇所も分かってくるでしょう。

このように成績と向き合うことでできなかったことが次ではできるようになる可能性を秘めています。

勉強で厄介なことが1つありますので次はそれを見ていきましょう。

 

勉強量と成績の関係

資格の勉強は勉強時間に比例して伸びるのではなく、多くの勉強時間を投資して、ある程度勉強が進んで結果が伴うことが多い傾向にあります。

つまり、今勉強をしたからと明日やあさって結果がでるのではなく、数ヶ月から半年といった長い時間がかかってしまうことは少なくありません。

またある人はそれまでは全く結果が出なかったけど、試験が近づくにつれて急上昇し合格を勝ち取るという方も多いです。

このように勉強をしてから結果に表れるまでにタイムラグのようなものがあることを注意しておきましょう。

これを知っていないと、「あれだけ勉強をしたのに全然できるようにならない」と思ったり、自信をなくしてしまうことがあります。

勉強をすればその分成績が伸びるというものではないのでそこが一番大変なところかもしれま

しかし、そこであきらめてしまうとこれまでの努力が全て無駄に終わってしまいますし、ほとんどの受験生が同じような気持ちで勉強をしているとを知っておくといいでしょう。

 

勉強方法を「少し」変えてみる

このような辛い勉強も「勉強の方法」によって変わる事があります。

日々の勉強で「面白くない」「頭に全く入らない」「辛い」「予定通り進まない」「ノルマをこなすのが大変」といった感情が多くなってしまうと頭に入るものも入らなくなってますます分からなくなるという悪循環を招いてしまいます。

ですので、気持ちがプラスになるように計画を達成しやすい量に設定したり、問題を繰り返し解くことで問題が解けるようになります。

そうすると、自分は合格できるといった自信を持つことができ、本番においても実力を十分に発揮しやすくなるでしょう。

また、自信を持つことで集中力が増し普段以上に理解力が上がることで多くのことを吸収しやすくなり効率よく学習をすることができるでしょう。

 

一般知識の対策

高卒の場合に気をつけておきたいのは行政書士の一般知識の対策になります。

一般知識は合格者であっても最も苦手とする科目なだけに「対策の仕方」が問題となります。

他の科目と同じように一般知識の対策を行おうとすると時間がいくらあっても足りなかったり、一般知識に多くの時間を割いてしまうと合格できる力があっても合格できないことにもつながってしまいます。

ですので、一般知識対策を行う場合は一般知識でどのくらいの点数を取るのか決めておくことをおすすめします。

一般知識対策は対策のしようがないとはいいますが、一般知識といっても3つに分類されることになります。

①政治経済等

②情報等

③文章理解

・①の政治経済については範囲があまりに広いため、ここは一般知識でもあまり時間をかけず、とにかく重要な問題を解いていきます。
また、過去の問題にも注意をしておくといいでしょう。
というのも、政治経済については繰り返し出題されることもあるので過去問を参考にしてすう問程度は隔日に正答できるようにしておきましょう。

・②③情報等については得点しやすいですし、文章理解についても得点をしやすい場合あ多いのでここで得点すべき目標点を決めておくといいでしょう。

 

 

行政書士と高卒 まとめ

以上、高卒で行政書士試験について紹介をしましたがいかがだったでしょうか?

 

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