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【公認会計士】簿記のおすすめテキスト2019年・2020年

更新日:

公認会計士試験の「簿記対策」としておすすめのテキストはないかな?

このページでは公認会計士試験の「簿記」でおすすめの本を紹介します。

 

※専門学校を利用している方は学校のテキストが最もおすすめのテキストです。
そのためこのページでは独学向けを主としたおすすめのテキストを紹介しています。

 

公認会計士試験の簿記対策としては2つの方法があります。

  1. 「スタンダードテキスト財務会計論」テキストを使う
  2. 「日商1級」テキストを使う

 

1のスタンダードテキストが気になる方は下記をクリックしてね。

参考

こちらではスタンダードテキストも含め、公認会計士試験を受けるための「おすすめのテキスト」を紹介しています。

「公認会計士 おすすめのテキスト2019年・2020年度」

ただ、スタンダードテキストは多少重たい気もします。

そこでもう少し「計算重視」で進めたい方には2の「日商1級のテキスト」を使うのがおすすめです。

このページでは2の日商1級テキストを説明します。

 

 

 

 

公認会計士 簿記対策のおすすめテキスト(日商1級)

①すっきりシリーズ 3冊7,776円

②合格テキスト(TAC) 3冊6,912円

③簿記の教科書(TAC) 3冊4,860円

④とおるシリーズ 3冊8,393円

有名なのは上記の4つでしょう。

 

 

順番に説明をします。

おすすめテキスト ①すっきりシリーズ

スッキリわかる日商簿記1級 商業簿記・会計学

①「すっきりシリーズ」と「簿記の教科書」は滝澤 ななみさん著者の本なので分かりやすいのが特徴です。特に3級や2級の本はかなりの良書です。

公認会計士対策としてこの1級の本を利用する場合は、不足する部分が多いので他の教材で補う必要性があるのが欠点ではあります。

コンパクトに勉強したい、とにかく一通り終わらせたい人にはおすすめです。

 

 

おすすめテキスト ②合格テキスト

合格テキスト 日商簿記1級 商業簿記・会計学(TAC)

TACの授業で使われているテキストになります。

そのため独学用に作られていない為、他の3つの書籍に比べると理解しづらかったり、考える時間が必要な場合が多いでしょう。

しかし、網羅性は非常に高く辞書的に使うことも可能です。そのためメインで使わないテキストであったとしても手元に置いておきたいテキストでもあります。

真正面から全ての問題を解こうとすると、量が多すぎて挫折したり消化不良になってしまう可能性もあります。

その人にあった使い方をすれば後悔しない本であることは間違いありません。

 

成績アップ

このテキストは懇切丁寧に書かれているわけではないので、他の3つよりは前に進むのが遅くなります。(だからといって手抜きで解説がされているわけでは決してありません。)

前に進むのは遅くなりますが、「考える力」は養われるので後々成績が飛躍的にアップする力を秘めているテキストでもあります。

ただ、それは消化しきれたらの話なので、それができない人は他のテキストがおすすめとなります。

 

 

 

おすすめテキスト ③簿記の教科書

簿記の教科書 日商1級 商業簿記・会計学

簿記チャンピオン大会で○位だった人がおすすめしていた本でもあります。

この簿記の教科書の著者は先ほどの「すっきりシリーズ」の著者と同じで滝澤 ななみさんです。
そのためこちらも分かりやすさに定評があります。

ただ、一部の人には「解説が抜けていて分かりづらい箇所がある」といった指摘もあります。

人によって感じ方はそれぞれですので、購入される方は書店で確認しておきましょう。

 

おすすめテキスト ④とおるシリーズ

とおる簿記1級商簿・会計(ネットスクール)

ネットスクールのサイトはこちら
ネットスクール


適度な量と非常に分かりやすい解説
が特徴であり、1級を初めて勉強する人であっても豊富な図があるので挫折することなくすらすら進む良書であるといえます。

使用した人の感想でも「独学するならこれが一番」と言われるほど人気がある本です。

唯一欠点を挙げるとすれば「誤植」です。
ただ、ネットで訂正表を確認できるので、これを買った人が最初にすべきことは、ネットで訂正表をみてのテキストの修正です。

 

日商1級簿記 おすすめテキスト まとめ

どれを選んでいいか分からない人にポイントだけ述べておきます。

とにかく早く終わらせたい人で3級や2級の勉強を滝澤 ななみさんの本で勉強してきた方は①の「すっきりシリーズ」が使いやすいでしょう。

そうでない方は②「合格テキスト」、④「とおるテキスト」がおすすめです。

 

合格テキストととおるテキスト

合格テキストは先ほども述べましたが、独学用に作られていないために、理解するのに時間がかかったり量がとにかく多いので先に進めないといった短所があります。

そのため、独学が得意な人・行間を読むのが得意(事細かに解説されていなくても自分で勉強ができる人)にはこれがもっともおすすめです。

ものになればこれがもっとも合格に近いテキストです。

とおるテキストの量は合格テキストに劣るものの、解説が分かりやすいのでさくさく進めることができるので、全範囲を早い段階で終わらすことが可能です。

そのため実践演習に早く着手できる利点があります。

会計士対策としては網羅性は完璧ではないにしても最低限の問題をカバーしています。

 

どのテキストがいいのか迷っている人は、書店に行って手にとって、「自分の苦手としている部分」をどのように解説しているのかを見比べてみましょう。

また、テキストの構成などの好き嫌いもあるかもしれませんのでそういったものを見るのもいいでしょう。

 

おすすめの記事

・おすすめのテキストはこちら
【公認会計士】おすすめのテキスト2019年・2020年度

・おすすめの問題集はこちら
【公認会計士】おすすめの問題集2019年・2020年度

 

専門学校を利用してみたい方は下記を参考にしてください。

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○学校選びで迷ってる方はこちら
専門学校ランキング2019,2020年度

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公認会計士が気になる方はこちら

番号順に読むことをおすすめしますが、あなたの状況に合わせて気になる所を読むのもok!
 
1.公認会計士って難しいの?合格率はどのくらい?
       ↓
2.高収入のイメージがあるけど給料や年収はどうなの?
       ↓
3.専門学校はどこがいいの?
       ↓
4.どの講座・コースがいいのか分からないから分かりやすく教えて
 

 

上記も含め、公認会計士の全ての記事はこちら

 

 

 

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