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【公認会計士】LECの驚きの受講料金とスケジュール

更新日:

LECの公認会計士講座

LECは短答試験、論文試験という考えではなく、
短答は短答、論文は論文にはっきり分けて考えているため講座自体も短答コース、論文コースとはっきり分かれているものが多いです。

LECの公認会計士講座の「受講料金」

料金っていくらするの?

講座で気になる1つですね。

公認会計士講座はいくつかありますが、その中でLECの講座が最も安いということは覚えておいたほうがいいかもしれません。

ですので、最も重要視するのはお金という人はLECは要チェックの専門学校ということになります。

 

他の専門学校と比較しやすいように2年コースで話を進めていきます。

基本的には

・2019年12月短答式試験

・2020年8月の論文式試験

このように12月の短答式試験、8月の論文式試験を目指します。

 

短答秋コース

※LECには秋コース以外に春コースというものがあります。
春コースは5月短答式試験を目指し、秋コースは12月試験を目指すコースとなります。

通学 228,000円~298,000円

web通信 208,000円~DVD通信278,000円

論文コース

通学 238,400円~302,400円

web通信 222,400円~286,400円

 

金額がごちゃごちゃして分かりづらいですので簡単にまとめてみましょう。

通学の場合は466,400円

web通信の場合は430,400円

LECはキャンペーンを実施しているため驚きの価格になっています。

 

LECの驚きのキャンペーン

短答秋コースを受講して2019年12月の短答式試験に晴れて合格すると・・

なんと、論文コースが奨学生価格になるので50,000円(税込)になります。

50,000円引きではなく、論文コースが50,000円です。

そのためLECで公認会計士を勉強すると通学は288,400円(web通信258,000円)で公認会計士になることが可能だということです。

 

 

より分かりやすくするために補足をしておきます。

公認会計士試験に限りませんが、専門学校を利用する場合は「通学できる学校を選ぶ」
これが合格率を高める1つの方法であることを覚えておいてください。

2倍以上の合格率があります。

そのため通学できるのでしたら通学コースを選ぶことをおすすめします。

 

また、LECの通学コースは29万円くらいだと分かります。

大原、TAC、東京CPAの通学コースはいくらすると思いますか?
他校は大体70万~80万円くらいします。

半額以下で受講することが可能です。
LECは割引セールをよくやっていますし、合格お祝い金もあったりするので安く抑えたい人にはこれ以上ない専門学校です。

 

29万円は激安のレベルを超えている

29万円がどのくらい安いのか?

これは例えばオークションで購入した場合を想定するとそれより安く全科目を受講することができますし、オークションだと短答模試よりは論文模試の採点、順位は分かりませんが、受講するとそういったことが分かります。

論文の答練の勉強は採点してもらうことに意義があります。

また、受講して通学コースですといつでも講師に質問できますし、自習質を利用できるので合格率は全く違うことになります。

こんなに安いのには理由があるでしょう。

以前からLECは割引キャンペーンをよく実施していました。
例えば、奨学生割引試験という出題する問題で何点とれるか?

確か問題が10問あって、10問正解だと10割引といった感じで割引キャンペーンはインパクトがあり他校生も受験される方が多くいらっしゃいました。

それに似たような割引キャンペーンだといえます。

また、2大専門学校、東京CPAの進出により受講生を逃がさないようなキャンペーンだといえますので、安いから質が悪いとかそういうのは一切ありません。

そうではなく、少しでも多くの人にLECで勉強をして合格者を輩出したいという願いがこのキャンペーンには含まれているでしょう。このキャンペーンはもしかすると今年のみかもしれないので公認会計士試験を受講しようと思っている方はチェックです。

LECの公認会計士講座が気になる方は⇒公認会計士はこちらから

 

 

LECの公認会計士講座の「スケジュール」

今から勉強を始め来年の2019年12月の短答式試験を受験します。

LECのスケジュールでは2019年4月に短答式の模擬試験が実施されます。

そのため勉強のスケジュールとしては

・短答入門講座

・短答入門答練

この2つを3月までに終わるようにスケジュールが組まれています。

名前は「入門講座」とついていますが、簡単なものだけを扱っているので試験に全く対応できないといったものではありません。

そのため場合によっては5月の短答式試験を受験することもできますし、受験して合格された方もいらっしゃいます。

ただ、あくまで目標は12月ですので、無理をしたために中途半端な理解になってしまったなんていうことがないように焦らずじっくり勉強をして12月を確実に突破しましょう。

 

4月の模擬試験が終わったら、基礎的な力を引き上げ応用問題にも対応できるように

・実践演習

・理論強化

といった講義が進んでいくことになります。

 

LECの改善

LECのコースによってはスケジュール的に疑問に思うことがありました。

短答式試験が近いにもかかわらず講義は終わっていないために、試験直前まで実践演習があまりできないまま短答式試験へ・・。

これではきちんと勉強した人も落ちる可能性が高くなります。

しかし、このコースのスケジュールは勉強しやすいだけでなく、試験でも点が取りやすいメリットがあります。

LECって本当の所はどうなの?もう少し詳しく知りたい方はこちら
【公認会計士】LECのメリット・デメリット(評判)

 

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