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【無料の過去問あり】公認会計士試験におすすめの過去問

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①公認会計士試験ってどんな問題が出ているのか、過去に出題された問題が見たいんだけどおすすめの過去問集って何?

②試験も近づいてきたので、そろそろ過去問をやってどのくらい解けるのか見ておきたい。

下記におすすめの過去問集を紹介しますので参考にしてください。

過去の問題を解いてただ何点だったというのだけではなく、どこを解いて正解すべきだったのか?ということが、過去問題集を解くことで明確に分かるようになります。

 

おすすめの過去問

おすすめの過去問(短答)

公認会計士試験 短答式試験 過去問題集(TAC)3,024円

直近3回分の過去問が掲載され、詳しい解答解説があります。

TACのデータリサーチによる「選択肢別の解答率」が載っていて、多くの受験生が正答した問題を知ることができます。

また、問題にはABCのランク分けがされてあり、3回分の合格りん、ABCのそれぞれの問題割合も集計されてあります。

受験生の正答率、問題の難易度から取るべき問題が分かるので、どの項目はどの程度取るべきなのかが分かることから、効率よく対策を立てて勉強することができます。

また、自分では気付いていなかった苦手な論点に気付くこともできます。

 

公認会計士試験 論文式試験 必修科目 過去問題集(TAC) 4,968円

直近3年分の過去問が掲載されています

「あらまし」によってどのような出題の意図があったのかを知ることができるので勉強しやすいのがいいでしょう。

また、ただ漠然と問題を解くのではなく常に出題の意図を考えながら解く癖を付けるためにも本書の利用は有用でしょう。

 

10年分もある過去の「出題傾向分析表」があるので、どの論点が繰り返し出題されているのか知ることができるので非常に役に立ちます。

こういった重要な論点は講師に言われるのが通常ですが、それだけですと実際どの論点がいつ出題されてどのくらいの頻度で出題されているのかを知ることはできません。

本書は表形式で確認することができるので一目瞭然です。

 

以上、短答対策用の過去問題集、論文対策用の過去問題集を紹介しましたが、受験生の半分は学生です。

メモ

専門学校に行くためには親に受講料を払ってもらっているので、会計士受講料金以外の費用については節約をしたいところではないでしょうか?

できれば、もっと安く過去問を解きたいと思う方もいらっしゃるでしょう。

お金に余裕がある方なら上記過去問題集をおすすめしますが、
お金にあまり余裕がない方は下記の過去問を紹介します。

 

 

過去問が無料!?

実は過去問は無料で解くことができます。

無料だから登録が必要なの?

→登録は不要です。

 

過去の問題は「監査審査会」のサイトに行くと問題を閲覧することが可能になっていますし、またPDFでダウンロードすることもできます。
短答、論文ともにできます。

問題を閲覧することはできますが、解答解説を見ることは出来ません。
でも、安心してください。

TACと東京CPAのサイトで解答解説を見ることができPDFでダウンロードすることもできます。

TACや東京CPAのサイトだからと受講生の必要はありません。だれでも閲覧することが可能です。

ただ、解答解説があるだけでなく講評、難易度も記載されているので参考になります。

 

公認会計士2018年12月短答式試験の解答・解説はこちら
公認会計士 2018年12月短答式試験解答・解説

 

(論文)

論文試験直後にTACが毎年行っている「座談会」による各講師の講評も参考になります。

また、各問題はどの答練、模試の類似問題だったのかも記載されています。
論文は答練の回数が多いですが、その分答練から類似問題がかなり出題されていることに気付きます。

 

問題はこちら

(監査審査会)

2017年12月短答式試験 問題

2018年5月短答式試験 問題

2018年8月論文式試験 問題

 

解答解説はこちら

(TAC)

座談会については、下記リンク先の一番下に「特別座談会」というのがあり、おもしろく読むことができます。

下記の解答解説はこの時点で最新版のものが掲載されていますので参考までにご覧ください。

 

<短答式試験>

5月短答式試験解答・解説

12月短答式試験解答・解説

<論文式試験>

8月論文式試験解答・解説

 

解答速報はTAC(株)が独自の見解に基づき、サービスとして情報を提供するもので、試験機関による本試験の結果等(合格基準点・合否)について保証するものではございません。

 

 

過去問題集のまとめ(無料の欠点)

無料の方が有料よりいいということは基本ないですし、有料、無料両方とも出しているのはTACのみとなっています。過去問題集には無料にない情報や講師の講評を見ることができます。

 

さて、ここではまとめも兼ねて無料の欠点をざっとおさらいしておきましょう。

・問題は監査審査会からダウンロード、解答解説はTACや東京CPAからダウンロードする必要があるため多少の手間はかかります。

・肢別の分析表がない
短答の場合は「正答率」を知ることは非常に有用なことなので、お金に余裕がある人は過去問題集を買うのがいいでしょう。そのくらい重要な資料といえます。

これらの対策次第で合格の可能性もぐっと高まってきます。

・パソコンの画面を見ながら解くか、印刷をする必要がある。

 

欠点と言えるのはこの程度なので、無料でも十分という方は過去問集は購入する必要はないでしょう。

 

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【公認会計士】おすすめのテキスト2019年・2020年度

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専門学校を利用してみたい方は下記を参考にしてください。

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公認会計士が気になる方はこちら

番号順に読むことをおすすめしますが、あなたの状況に合わせて気になる所を読むのもok!
 
1.公認会計士って難しいの?合格率はどのくらい?
       ↓
2.高収入のイメージがあるけど給料や年収はどうなの?
       ↓
3.専門学校はどこがいいの?
       ↓
4.どの講座・コースがいいのか分からないから分かりやすく教えて
 

 

上記も含め、公認会計士の全ての記事はこちら

 

 

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