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【公認会計士】LECのメリット・デメリット(評判)

更新日:

LECの評判

LECには公認会計士業界でも有名な財務会計論担当の渡辺先生、管理会計担当の池辺先生が講師をされていらっしゃいました。(両講師は現在東京CPAに移籍)

この両講師を失ったLECではありますが、
財務会計論担当の影山先生は渡辺先生より分かりやすいと受講生の間ではかなり評判です。

財務会計論が苦手な人ほど分かりやすさを実感できる講師であるともいえる素晴らしい講師です。

本当に分かりやすい講義をするの?ちょっと信じられませんか?
LECのサイトでは1回目の講義を無料で視聴することが可能となっていますので、気になる方はLECのサイトで1回目の視聴をおすすめします。

 

LECのメリット・デメリット

LECの欠点だったスケジュールが・・

こちらの方ではLECの受講料金やスケジュールについて記載していますが、
2019年12月短答式試験を受けて、その後2020年8月論文式試験を受けるスケジュールが最も効果を発揮しやすくなっています。

LECのあるコースのスケジュールは試験ぎりぎりまで講義があり、いつ実践演習をするのかという疑問がありました。

また、受験生の間でも不安に思っている人も多かったように見受けられました。
周りは答練などの実践演習をしている中、講義がまだ終わってないのは不安になるのは当然のことです。

しかし、今回のスケジュールは軸となる部分を2019年3月までしっかりと学び、4~11月の約8ヶ月かけて応用力アップに時間をかけることができます。

LECの一番の欠点といってもいいスケジュールが、今回は他校のどこよりも負けない素晴らしいスケジュールになっています。

 

LECのメリット

最大のメリット

これは価格の安さです。

安すぎるといえるほどの価格設定になっています。

そのため他校だと70万円くらいするところがLECだと30万円以内で勉強することができます。
短答の勉強だけでなく、短答と論文あわせての価格です。

特に通学圏内にあり、経済的に厳しい方はLECがなんといってもおすすめです。

 

LECのメリット 優秀な教材

元々、司法試験や司法書士試験の学校の老舗ともいうべき学校なので教材は優秀なものが多い特徴があります。

法律科目はさすがともいうべきでしょうか、企業法はテキストのまとめ方が非常にうまく、特に図や表は分かりやすく最も使い勝手がいい専門学校であるといえるでしょう。
(大原の表もかなりいいですが・・)

短答答練、一問一答などもかなりいい教材です。

 

LECのデメリット

これは包み隠さずはっきり言います。

LECの弱点ともいうべきものは「租税法」です。

多くの受講生が「自分でテキストやったほうがいいんじゃないの?」などの感想をもたれているようです。

今後どのようになるのか分かりませんし、人によってはLECの租税いいよという人がいらっしゃるかもしれません。

安く抑えた分は他校の単科をとるのもいいでしょうし、オークションで購入するのもありでしょう。(ただその場合は改正論点には注意すべきです)

管理人がおすすめする租税は、大原>TAC=東京CPAといった感じでしょう。

この3校ならどれもおすすめですが、大原の租税はポケットコンパスという小さな冊子があり、そこに情報を集約していくと租税はかなり強くなります。
(ただ、これは合格者や知人に譲ってもらうか、オークションを利用するといいかもしれません)

租税答練はLECも含めて優秀です。

 

なんだ、LECの租税は全然だめなのかと失望している人もいらっしゃるかもしれませんが・・。

ただし、LEC租税の穴を埋める教材が実は存在します。
それは一問一答の租税です。

これは他校も購入するほど優秀な教材になります。

 

受験仲間・ライバル

答練などは大規模な人数で実施されることが多いですが、(大原、TAC)
LECの場合は、短答答練、模試や論文答練、模試などはかなり少数になってしまいます。

短答の場合は特に問題にはなりにくいですが、論文模試は注意が必要です。

多くの受験生は大原、TACの大規模な論文模試を受験します。
そうすると、模試で出題された問題はこれを受けた受験生は本試験で出題されてもかなりの得点をとる答案作成ができます。

しかし、もし受けていないと得点することが難しくなってしまいます。
特に論文の1点はかなり大きいので多くの人が受ける模試は参加してみんなが取れるところは取れるようにしておく必要があります。

実はこれは模試に限らず論文の勉強自体にいえることです。

そこで、LECで論文の勉強をする場合は、春に行われる論文模試は他校のものを必ず受けておきましょう。

そうするとどこがとるべきポイントなのかが分かるようになります。

あとは試験までそういった箇所をつぶしていきましょう。

春の論文模試はスルーする人も多く、勉強が間に合わなくて模試が受けられない人は東京CPAの論文答練をおすすめします。

採点がかなり丁寧ですし、東京CPAの論文答練で真ん中にいれば絶対に合格だとはいいきれませんが、合格にはかなり近いといえます。

ただ、これはあくまで一例ですので、
LECの教材を振る活用して他校は使わないという方はLECを信じて勉強するのがいいでしょう。

実際ある人はLEC1本で一発合格されています。

 

まとめ

気になるメリット、デメリットを取り上げましたがいかがでしょうか?

デメリットも許容できるならば一度LECも考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

・忙しくて通学ができない方は通信講座がおすすめ
LEC公認会計士講座(通信)

・LECの料金・スケジュールを見ていない方はこちら
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