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【公認会計士】おすすめの問題集2021,2022年度試験対応

更新日:

・買うテキストは決まったけど、問題集は何がいいんだろ?

・うちの学校は問題数が少ないから、市販で問題集探しているけどおすすめの問題集ある?

・市販の問題集の質ってどうなの?

①受験経験者

②テキストなどで基本を抑えた人が演習問題をしたい場合

上記のような時、市販の問題集を探すのが多くなっています。

 

市販の問題集といっても
大原、TAC、LECなど専門学校も市販のものを販売しているので良書は多くなっています。

また、数も多いのでどれを選べばいいのか分からないといったうれしい悩みも出てきます。
自分の勉強方法にあった問題集を見つけて合格を勝ち取りましょう。

 

それではおすすめの問題集を紹介しますので参考にしてください。

おすすめのテキストにつきましては下記を参考にしてください。
⇒「⇒おすすめのテキスト2021,2022年度試験対応

 

公認会計士 おすすめの問題集

財務会計論

財務会計論(計算・簿記)

 

①TACの合格シリーズの「合格トレーニング」 3冊5,832円

②ネットスクールの「日商簿記1級に合格するための学校[問題集]」 3冊4,104円

問題演習はテキストに付随するものを使うと進めやすく効率がいいです。
TACの合格テキストで勉強をした人は①の合格トレーニング
ネットスクールのとおるテキストで勉強をした人はネットスクールの問題集を使うようにしましょう。
また、すっきりや簿記の教科書を使った人はそれに準ずる問題集の購入をおすすめします。

 

ベーシック問題集 財務会計論 計算問題編 第8版 1,540円

アドバンスト問題集 財務会計論 計算問題編 第8版 1,540円

ベーシックの問題自体は3分~5分程度で解ける平易な問題が多いですが、良問揃いです。

ベーシック、アドバンストは基礎、応用と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが少し違います。

会計士の頻出論点であるストックオプションの問題はベーシック問題集には掲載されず、アドバンスト問題集に掲載されています。問題自体はベーシック問題集レベルの平易な問題となっています。

そのため、基本論点を抑えるためにはベーシック問題集では不足し、アドバンスト問題集もする必要があります。

どの項目が掲載されているかは上記をクリックするとアマゾンの書籍に飛ぶようになっています。
アマゾンに行って書籍の右上に「試し読み」というのがあるのでそれをクリックすると本の中身の一部を見ることができます。
特にどんな項目があるのかを確認できる目次を見ることができるので項目確認に最適です。

ある会計士受験生は専門学校のテキスト、問題集をやめてこのベーシック問題集とアドバンスト問題集のみで短答式試験の問題は合格点をとったという声もあります。

ただ、その裏には学校のテキストなどをやってきていたからこそ市販の問題集を効率よく吸収することができ、試験で合格点が取れたのではないかという気もします。

この問題集のみでは短答式試験を受けるのはさすがに危険ですが、この問題集がさっと解けないようでは短答式試験は危ないともいえます。

メモ

ある口コミにおいては解説が分かりづらいということですが、問題はいたって平易なので事細かに解説がなければ分からないようでしたら、それは勉強不足というほかありません。

そういう場合はテキストの設例に戻って基礎をしっかり固めておきましょう。

現時点ではこれが最新版ですが、アマゾンサイトに行く場合、その時点で最新版がある場合は値段の下あたりに最新版が表示されるので古いものを買わなくてすみます。(ただ、全く違うものが表示されるときもあります。)

(現在・・財務会計論計算なのに、最新版には理論問題が表示されています。)

 

これは便利

アマゾンだと商品の左の方に「なか見!検索」でどんな問題が出題されているのか?難易度はどんなものなの?といったことを見ることができます。(問題のみ14問確認することが可能)

また、ページを確認することができるので、どの項目の問題がどのくらい掲載されているのかを確認することができます。

そのため「買ってみたけどこの論点の問題がなかった」といった失敗がありません。

 

この問題集は改定されていないのが欠点ではありますが、解くべき問題は変わらないのであまり気にする必要もないでしょう。

そのあたりの判断はお任せします。

2020年12月追記

現在もベーシック、アドバンス問題集は最新版が出版されていません。
以前ならおすすめの問題集でしたが、年度が古くなると改正や出題傾向等のリスクがあるためこの教材の使用はおすすめしません。

以前は上記のような記載をしていましたが、この度ベーシック・アドバンスト問題集が改定されて戻ってきました。

効率よく公認会計士の土台を固めることができる最もおすすめできる問題集となります。

 

最新の問題集が解きたい方は下記の問題集がおすすめです。

現在、財務会計論(計算)の短答問題集で最もおすすめは下記になります。

下記問題集はベーシック・アドバンスト問題集が改定されたことで最もおすすめではなくなりましたが、2番目におすすめの問題集となります。
なぜ2番目なのかは下記大原問題集の方が若干難易度が高いからです。

 

2021年12月対応 大原の公認会計士受験シリーズ 短答式対策 財務会計論(計算) 2,200円 送料無料

2022年5月の短答式試験を受験される方であっても早い段階で計算力を高めておきたいので購入しておきたいところです。 しかし、最終的な確認程度で使用されるのであれば次の最新版は2022年2月下旬頃発売されるのではないかと思いますのでそちらを購入するといいでしょう。

ベーシックやアドバンストはTACの問題集ですが、こちらは大原の問題集となっておりベーシック問題集よりも難易度は高くなっています。

大原の問題集という事や常に新しい試験傾向を分析した問題集になっているのでこちらの問題をいくつかピックアップして解いてみるのいいかもしれません。

ある受験者によると、「試験で全く同じような問題が2問出題された」と聞きましたが、このあたりはさすが大原といったところでしょうか。

 

使い方はそれぞれですが

・テキストの設例が終わった後に力試しに解いてみる

・得意項目を安定させるために集中的に解いてみる

・苦手な項目に絞って集中的に解いてみて弱点を洗い出す

 

 

まだまだ問題が解きたいという方は下記がおすすめです。

財務会計論 計算編 (1) 個別論点・入門編(1) 2,090円 送料無料

論文用ではありますが、短答式の勉強で市販の問題集を解き終えた人がもう少し問題演習を解くのにいいかもしれません。
この問題集を解くことでワンランクアップを目指すことができます。

ただ、①テキストの設例、②付随する問題集の2つが解けるようになるだけでも合格は相当近くなります。利用できるならば専門学校が行っている答練や模試を利用して実践演習を積む事はとても有意義であり合格の可能性は高くなります。

市販のものにこだわるのではなく、専門学校のものが利用できるときは積極的に利用するのが最良の選択となるでしょう。

 

財務会計論(理論・財表)

ベーシック問題集 財務会計論 理論問題編 第8版 1,512円

アドバンスト問題集 財務会計論 理論問題編 第7版 1,512円

一問一答や肢別のような1問ごとに○×をするようなものではなく、本番形式の問題となっており、良問揃いなので買って損はない問題集でした。

しかし近年この問題集は改定されていないので独学者が利用する場合は改正論点の把握が難しい場合がありますので利用はおすすめしません。

改正論点の把握ができているのであれば論点抜けの確認にも使うことができますが、改正されてある理論問題集を1冊仕上げるほうが効率的だと思いますが、利用者によって感じ方は様々でしょうからそのあたりの判断はお任せします。

ベーシックやアドバンストは一問一答や肢別と比べると量が少ないことから網羅的に確認するのには向いていないかもしれません。

 

そこで、次は網羅的でかつ改正に対応している最新版の問題集を紹介します。

2021年12月一問一答問題集 財務諸表論 3,080円

LEC一問一答

こちらはアマゾンでは購入できませんが、LECオンラインサイト に行くと購入することができます。(登録不要)

ベーシック問題集、アドバンスト問題集よりもLECの一問一答の方が網羅性は高いのでLECをおすすめします。1冊なので復習のしやすさ・持ち運び・確認の時等から見てもこちらの一問一答を利用するのがいいでしょう。

使い勝手がいいことから他校生も利用する人も少なくありません。

 

 

管理会計論

管理会計論(計算)

TACの合格シリーズの「合格トレーニング」 3冊7,040円

 

ネットスクールの日商簿記1級に合格するための学校[問題集] 3冊4,104円
 ネットスクールはこちら⇒

管理会計も簿記同様にテキストに対応した問題集を使うのがおすすめですが、利用できない方はこういった問題集を利用するのがいいでしょう。

 

ベーシック問題集 管理会計論 第5版 1,980円

ベーシックという名前はついているものの意外と解けない問題もあったりするかもしれません。
この問題集が解けないと短答試験はとても厳しいことになります。
ただ、こちらの問題集は年度が若干古いためあまりお勧めすることはできません。

やはり最新の試験傾向に沿った問題を解く方が効率の観点からもよく、そのため改正がない管理会計論であっても年度はできる限り新しいものを持っておくのがいいでしょう。

そこで下記大原の問題集がおすすめとなります。

 

2021年12月対応 大原の公認会計士受験シリーズ 短答式対策 管理会計論 2,200円

市販の問題集といってもさすが大原といえる内容で、管理会計で問題を解きたい方は買って損の内容となっています。

ベーシック問題集の年度は古いままですが、大原は毎年改正され良問ぞろいなのでおすすめです。

特に頻出の問題については初見で解けるようにしておくのが望ましいので、時間がある方や点数アップを狙う方も使ってどの程度の仕上がりなのか確認しておくのもいいでしょう。

 

あまり知られていませんが、管理会計には市販でもすごくいい問題集があります。

ステップアップ問題集 日商簿記1級 工業簿記・原価計算 2,200円

大原の学校に通うと「ステップアップ答練」という計算演習があります。
どれだけ計算演習をさせるのかというくらい徹底的に計算演習をさせているので、大原生はどの学校よりも計算力が強いのです。

その日商版の問題集ではありますが、ステップアップ問題集がこちらになります。

値段も格安の2,200円でしかも超良問ぞろいです。
答練一式を購入したようなお得感があります。

注意点

会計士の短答式試験は取捨選択も含めて、1問3分~7分程度で次々解いていく練習をしておかなければなりません。とにかく時間との勝負です。

それに対して日商は違うタイプの試験なので、ステップアップ問題集に取り組むのは早い段階で取り組めるのならいいですが、そうでない場合は会計士対策の問題集をしたほうがいいでしょう。

そのためスケジュール的に余裕のある方良問をじっくり考えて解きたい方におすすめです。

 

 

管理会計論(理論)

LEC2021年12月一問一答問題集 管理会計論 3,080円

LECオンラインサイトはこちら

※上記のLECオンラインサイトにいくと財務諸表の問題集の画面が出ていますが、下にスクロールすると財務諸表、管理会計、監査、企業法の一問一答問題集を購入することができます。

LECの一問一答は専門学校の問題集も含めて理論最強の問題集といって言っても過言ではありません。

「これをやったおかげで本試験で合格点以上取れました」という人続出の問題集です。

それもそのはず、この問題集は管理会計で一番有名な池邉先生が作られた問題集だけあってとにかくすごい。現在はそれを踏襲した上に分かりやすさも加えらえているので使い勝手は一層よくなっています。

左が問題、右が解答解説とよくある形式で、通常×のときは記載が多く、○の場合は解説がない場合が多いですが、この問題集はそういったことは関係なく右の解答解説は常にびっしりです。

管理理論問題集はこれをおすすめしないで何をおすすめするの?というレベルです。

合格者に聞いてもおすすめする問題集であり、これ以外のおすすめの問題集は聞いた事がありません。そのため他校生もこの一問一答を購入する人は非常に多いです。

ただ、池邉先生は2017年12月より東京cpaに移籍されていますが、この一問一答の良さは残っているので安心して購入することができます。

アマゾンでは購入できませんが、LECオンラインサイト では1冊から購入することが可能です。

 

 

監査論

①公認会計士 ベーシック問題集 監査論 第12版 1,320円

②公認会計士 アドバンスト問題集 監査論 第12版 1,540円

監査は改定が多いため購入する場合は必ず「最新版」を購入しましょう。

上記ベーシック、アドバンスは2020年6月に発売されており、2021年12月短答式試験に対応しています。
※2020年12月短答式試験は中止になりましたが現在それほど古い問題集でもありません。

監査論は問題数をこなせばこなすほど比例的に得点が伸びる科目ではなく、根本的な理解が得点を伸ばすためには重要となっています。

そのためには上記の重要な問題をしっかり抑えるとともにテキストに戻って理解できているのかを確認しておくことが大事です。

 

テキストもしっかり抑えてあとは問題数を多く解きたいという方は下記問題集がおすすめです。

③2021年12月一問一答問題集 監査論 3,300円

短答対策問題集としては網羅性・コストパフォーマンス・最新の試験対策済とすべての面において優れているこの一問一答がNo.1といってもいいでしょう。

LEC以外の合格者であってもこの一問一答をおすすめする方もいらっしゃいます。

LECの一問一答は書店やamazonでは販売されていませんが、LECのサイトに行くと購入することができます。
LECオンラインサイト

 

 

④公認会計士試験 短答式 監査論<2021年度版>集中トレーニング 3,960円



2021年度版となっており最新の試験に対応しています。

最新版は出たもののこちらの問題集は少し癖がある上に網羅性の部分についても少し欠けている部分があるのでおすすめしません。
知人は購入して少し使っていましたがLECの一問一答の方が圧倒的にいいと言っていました。

監査論はどの問題集を購入するべきか?

監査論のおすすめの問題集は人によってかなり違うのですが、それは監査特有の性質から勉強方法が人によって違うからです。

網羅性を重視する方は③の一問一答がいいでしょうし、
理解重視の方でTACのテキストをお持ちの方は①②のベーシック・アドバンスト問題集がいいでしょう。
また、①②をやった人でもう少し問題を解きたい方は④の集中トレーニングを使う手もありますが、それをするなら学校が行っている答練を利用するのが効果的でその差は歴然です。

メモ

ベーシック問題集、アドバンスト問題集、集中トレーニング3冊を買うのならLECの一問一答1冊を買うほうが勉強の効率面・金銭面から勝っています。

・ベーシック問題集+アドバンスト問題集+集中トレーニング 合計6,820円
・LEC一問一答 3,300円

網羅性を重視をする方は、効率面や金額面から考えてもLEC一問一答がいいでしょう。

しかし、TAC生の場合はベーシック問題集とアドバンスト問題集と答練を利用するのがいいでしょう。
→なぜならベーシック問題集とアドバンスト問題集はTACのテキストの項目どおりに作られているため勉強がしやすいメリットがあるからです。

 

 

企業法

LECの一問一答を利用するのであれば企業法についてもLECを使って学校は統一しておく方がいいでしょう。

2021年12月一問一答問題集 企業法 3,300円

短答対策問題集としては監査論同様に網羅性・コストパフォーマンスに優れています
企業法NO.1問題集と言いたいところですが、企業法には大原の肢別があります。
大原の問題集を多く使う方は大原の肢別がおすすめです。
やはり学校はできるだけ統一しておくのがいいです。

LECの問題集を多く持っている方はLECから購入するのがいいでしょう。
LECオンラインサイト

 

2021年12月対応 大原の公認会計士受験シリーズ 短答式対策問題集 企業法肢別チェック 2,750円

最新版です。

短答式対策の問題集は「大原の公認会計士受験シリーズ 短答式対策 企業法」というものもありますが、こちらではなく「短答式対策問題集 企業法肢別チェック」の方ですのでお間違いのないように。

どっちがよく分からない方は「肢別」というキーワードを覚えておくといいでしょう。
→肢別の企業法

「短答式対策 企業法」は?

こちらは本試験形式の問題となっているので総仕上げや肢を選ぶ練習をしたい方におすすめです。

肢別チェック」はテキスト等が終わった後に理解・暗記ができているのかを確認するために使い、「短答式対策企業法」は上記肢別問題集が終わって実践演習用に使うことになります。

 

企業法肢別チェックは大原受講生も利用している本で、大原が企業法に強いのはこの肢別があるからだとも言われています。網羅性も高く肢別に重要度が振ってあるので使い勝手も非常にいいです。

この肢別チェックには独学者ならうれしい「過去の出題分析一覧表」が掲載されています。

そのためどこが重要なのか勉強に強弱を付けることができるので、その点も含めてぜひとも購入しておきたい1冊です。

以前はオークションでも大原の肢別は人気が高いため、落札金額も1万円近くしていましたが、そういったものを利用せず2,750円で購入することができます。

大原生でなくてもアマゾンで購入することが可能なのはうれしいところです。

 

 

公認会計士おすすめの問題集 まとめ

以上、公認会計士におすすめの問題集を紹介しましたがいかがだったでしょうか?

基本的には市販の問題集を紹介しましたが、合格をより確実なものにするためにはLECの問題集や大原の肢別ははずせませんのでそちらも紹介しました。

LECの問題集は多くの方が購入しており、使い勝手が非常にいいので多く売れる理由が分かります。

 

市販の教材は大原、TAC、LECといった専門学校が発売しているだけにかなりまとまった教材であることが分かりました。

どの問題集がいいのか決められない方

おすすめの問題集をまとめると・・

・財務会計の計算はベーシック・アドバンスト、管理計算問題は大原の短答問題集

・理論問題はLECの一問一答
管理会計、監査論については短期間で合格点を取ることができるので学校利用者の購入もお勧めします。

 

 

専門学校

専門学校を利用してみたい方は下記を参考にしてください。

一発合格を目指すなら計算力とバランスのよい大原がおすすめですが、経済的に厳しいという方はLECで一発合格を勝ち取れば他校の半分以下となっています。それだけ難しいということでもありますが、LECをおすすめするのには理由があります。

LECをおすすめする理由

学校、仕事、家事等で忙しくなったとき、勉強がうまく進まなかったり、短答試験に合格できない場合は、論文の講座代が無駄になることがあります。
(LEC以外の専門学校は基本的に短答・論文代を含めた一括の講座となっているか、分割してある講座は合算すると通常より高くなります。)

知人は論文の教材がほとんど手つかずになってしまったと言ってました。
テキストや講義というのは最新を使わないとそれだけで数点不利になってしまいます。
数点を争う試験なだけにそれは大きなデメリットとなってしまいます。

他校ではこういうことが起こりえますが、LECでは短答だけの講座論文だけの講座と分けてあるので勉強にメリハリをつけて教材をこなすことができる上に、金銭面においても短答試験合格後に論文講座を受講という形をとることができるので損をしない選択ができます。また、もともと金銭的に安い大きなメリットもあります。

安いと聞くと内容が薄いのでは?と思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、LECは科目ごとに論文講座があります。
「普通なのでは?」と思うかもしれませんが、多くの学校は論文講座はなく論文答練で実際に問題を解かせてそれを説明する形をとっています。そのため短答の理解から論文の理解へ短期間で引き上げる必要があります。
学生の場合は多くの時間が取れたり夏休みもあって時間でカバーできる部分もありますが、社会人の場合は困難になります。

それが結果となって表れています。

30代、40代を例に挙げると短答試験の合格率はほぼ同じなのですが、論文に限っては明らかに悪くなっています。
瞬発力・暗記力・計算力は若い世代が強く、思考力は社会人が強そうに感じるかもしれませんが実際は違います。

30代、40代の合格率を記事にしていますので気になる方はこちらをご覧ください。
こちらは監査審査会の合格状況から実際の数値を使って説明をしています。

【公認会計士30代】30歳や35歳から合格・就職できるのか?
【公認会計士40代】40歳、45歳で受験と転職は大丈夫?

論文こそLECで思考力を養い着実に合格ラインに上げることが重要なのです。
LECの論文講座は内容が濃いのでメリハリをつけて勉強をする必要があります。

LECのメリット・デメリット(評判)

LECの驚きの受講料金とスケジュール

おすすめの講座

2022年12月短答式試験目標の方又はこれから勉強をはじめる学生・フリー等の方はこちら
2022年短答合格コース<秋生>【通信】

2022年5月短答試験目標の方はこちら
2022年短答合格コース<春生>【通信】

 

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・おすすめのテキストにつきましては下記を参考にしてください。
おすすめのテキスト2021,2022年度試験対応

 

 

 

 

 

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