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【将来性のある資格】おすすめランキング「ベスト10」

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将来性のある資格を取りたいけどおすすめは何?

このような疑問をお持ちの方にお答えします。

・下記にて将来性のある資格をランキングで紹介しますので参考にしてください。

 

 

「将来性のある資格」おすすめランキング ベスト10

将来性のある資格のおすすめのものを紹介しますが、ここで紹介する「将来性のある資格」は3つの視点を考慮してランキングを決定しています。

 

将来性の3つの視点

1.専門性の高さ

→その業界・業種ならばこの資格は特に強いという専門性が高いほど希少価値は高くなります。

2.活躍できるステージの広さ

→将来どのように変化していくのは実際のところ誰にも分かりません。
しかし、そのように予測不可能であっても、一般企業に勤務をする場合、コンサルティング会社でその能力を活かす場合、独立をする場合とその資格の能力を幅広く使えるものは将来においても有望であるといえるでしょう。

3.IT化の影響

→将来は予測できないものではありますが、IT化は今後ますます発展していく事は間違いないでしょう。
そうすると、ITが進んでも世の中の需要が高い資格を取得しておきたいものです。

 

上記のような視点をクリアした資格は将来性のある資格といってもいいでしょう。

 

 

資格によっては当サイトの別のページにて詳しい記事を設けていますので、リンクがある場合はそちらも参考にしてみてください。

1位 社会保険労務士

人事・労務管理、年金・保険のスペシャリストの資格です。

企業において大事なものが3つあり、「ヒト・カネ・モノ」の3つがあることはご存知の方も多いでしょう。
そして、社会保険労務士はこの中の「ヒト」を扱うプロでもあります。

 

社会保険労務士がなぜ将来性のある資格で1位なのかそのあたりを少し考えてみましょう。

なぜ将来性のある資格で1位が社会保険労務士なのか?

1.専門性の高さ

人事・労務関係~年金・保険等は複雑性ゆえに社会保険労務士にしか分からない事が多く、また独占業務の部分もあることから「専門性の高さ」があることが分かります。

 

2.活躍できるステージの広さ

社会保険労務士は独立開業している方の割合が多少多いですが、一般企業に勤務をする方、また社会保険労務士事務所や都道府県社会保険労務士会でアドバイザーとして働くなどフィールドはかなり広いといっていいでしょう。

通常の資格は企業勤務型、独立型のどちらかに傾いていますが、社会保険労務士はどちらであっても資格の能力を100%発揮できる珍しい資格でもあります。

社会保険労務士は他の資格の行政書士、ファイナンシャルプランナーなどと相性が非常にいいので複数取得によってクライアント先等により広く悩みを解決する事が可能となります。

 

3.IT化の影響

人を見るプロであるので、IT化が進んでも影響は受けづらくむしろ需要は高まるといってもいいでしょう。

人の悩みというのは話を聞いてもらう事が大切ですし、機械と話ができるときが来たとしても人の心を持つことは何年先になるでしょうか。

そういった可能性を考えたとしても社会保険労務士の存在は必要不可欠であることが分かります。

 

4.コストパフォーマンスの良さ

IT化が進むことで就職・転職は少しずつ厳しくなっていくので、それまでに取得の時間を考慮する必要があります。

しかし、社会保険労務士は難しい資格試験ではありますが、司法試験や公認会計士試験よりは受かりやすい試験でしょう。

難易度と費用、さらに資格取得後の収入面や活躍面を考慮しても社会保険労務士のコストパフォーマンスは非常に優れたものであるといえるでしょう。

 

社会保険労務士は将来性のある資格ではダントツで1位であり、これは日経調査においても将来性ランキングは1位となっています。

・社会保険労務士について詳しく知りたい方はこちら
【社会保険労務士】仕事、受験資格、合格率はどうなってるの?

 

icon-angle-rightしゃかい社会保険労務士を取る

将来性の高さ:

HP:社会保険労務士試験オフィシャルサイト

 

おすすめの専門学校

大原

安さを重視するなら資格スクエア

 

 

2位 中小企業診断士

経営コンサルタント唯一の国家資格として有名ですが、実力次第では相当活躍する事ができるでしょう。

中小企業が抱えている問題点の発見と解決方法を主な業務としている事から、その中小企業診断士として業務をこなすほど専門性は高くなっていく資格です。

他の資格や仕事はそういったものが多いですが、中小企業診断士はそれらの経験や知識を大いに活かす事ができる資格であるともいえます。

中小企業診断士は社会保険労務士と似ていて、企業内、独立どちらもその能力を発揮する事が可能であるため活躍の場が限定されていません。また、コンサルティングが主な業務となるのでIT化などが進んでもそれほど影響を受けない強みがあります。

 

中小企業診断士は企業の問題点を発見するために分析が好きな方、またそれらを他の専門家と連携を取る必要があるため人と話す事が好きな方など様々な方が活躍する事が可能です。

どれか1つあなたの強みを発揮できる診断士を目指すといいでしょう。

世の中の99%は中小企業であり、経営に苦しんでいる企業はとても多くあるので需要はとても多くあります。

 

・中小企業診断士を詳しく知りたい方はこちら
⇒・【中小企業診断士とは?】合格率とその推移、受験資格

 

icon-angle-right 中小企業診断士を取る

将来性の高さ:

HP:中小企業診断士試験ホームページ

 

おすすめの専門学校

大原

安さを重視するならクレアール

 

 

3位 情報セキュリティ

IT化は今後ますます進んでいく事になりますが、その情報システムの基盤を整備・管理支援やコンサルタントが主な業務となり、企画から開発、運用・保守までとあらゆる場面を担当します。

 

icon-angle-right 情報セキュリティを取る

将来性の高さ:

HP:情報セキュリティスペシャリスト試験ホームページ

 

おすすめの専門学校

大原

 

 

4位 TOEIC 850点以上

グローバルな時代に対応するためにTOEICの重要性は高まっており、現に2020年からは小学生も英語が義務教育となります。

TOEICは就職から社内でのキャリアアップ、昇給・昇格、さらにはプライベートにおいても活かす事ができます。

ただ、その能力を最大限に発揮するためにはスコアは800点を超える850点程度が必要となるでしょう。海外事業部や外資系で働きたい方は800点以上が必要ですが、スコアの基準値は以前より高くなっているので850点程度が望ましいでしょう。

 

・TOEICを詳しく知りたい方はこちら
【TOEICとは?】TOEIC資格試験の概要と”6つ”のメリット

 

icon-angle-right TOEIC800点以上を取る

将来性の高さ:

HP:TOEICのホームページ

 

おすすめの専門学校

独学で可能
→市販には素晴らしい本があるので独学で目標のスコアに達する事ができます。

講師の説明を聴いて勉強をしたい方は大原やヒューマンアカデミーがいいでしょう。

 

 

5位 ビジネス実務法務検定1級

会社で働く場合あらゆる法律が絡んできます。

会社で残業時間が長かったり、就業規則で何かおかしなことがあると、そういった情報は大きく広がってしまいます。
そうすると大きな企業ほど不祥事による打撃は大きくなる傾向にあり、新聞やテレビなどでそういった企業を見たりしたことがあるでしょう。

そのようなことを防止するためにコンプライアンス(法令遵守)は企業内でもかなり力を入れています。

そのような事を学んでいくのがビジネス実務法務検定になります。

 

・ビジネス実務法務検定について詳しく知りたい方はこちら
⇒・ビジネス実務法務検定】1級、2級合格率の推移

 

icon-angle-right ビジネス実務法務検定1級を取る

将来性の高さ:

HP:ビジネス実務法務検定ホームページ

 

おすすめの専門学校

LEC

 

 

 

 

 

6位 基本情報技術者

情報処理のスタンダードな試験になりますが、技術、管理、戦略と全般的なことを学んでいきますが、設計からプログラム開発をすることができるようになります。

・基本情報技術者試験について詳しく知りたい方はこちら
【基本情報技術者試験とは?】その合格率は?

 

icon-angle-right 基本情報技術者を取る

将来性の高さ:

HP:基本技術者試験のホームページ

 

おすすめの専門学校

大原

 

 

7位 ITパスポート

情報処理系の資格は作る側が主になりますが、ITパスポートはそれを利用する側になります。

一般企業においては現在情報処理化がされており、働く場合は知っておきたい知識を身につける事ができます。

・ITパスポートについて詳しく知りたい方はこちら
⇒・【ITパスポートとは?】年代別・業種別合格率や推移

 

icon-angle-right ITパスポートを取る

将来性の高さ:

HP:ITパスポート試験ホームページ

 

おすすめの専門学校

大原

 

 

8位 個人情報保護士

情報化された社会を守るために個人情報が適切に管理されているのか?また従業員は運用方法が身についているのか?

個人情報保護士が管理・運用方法の確認を行う事で情報漏えい等が未然に防止されることになります。

個人保護法の条文の理解や取扱事業者、リスク分析、人事労務の管理やシステムセキュリティ等を学習します。

icon-angle-right 個人情報保護士を取る

将来性の高さ:

HP:個人情報保護士試験ホームページ

 

おすすめの専門学校

扱っている専門学校は多くありませんが、大手のTAC、ユーキャンが講座を扱っています。

 

 

9位 TOEIC 700点以上

就職する場合は700点のスコアは欲しいところです。

icon-angle-right TOEIC700点以上を取る

将来性の高さ:

 

おすすめの専門学校

大原、LEC

 

 

10位 ビジネス実務法務検定2・3級

企業におけるビジネスの全般的な法律等について学ぶ事になります。

icon-angle-right ビジネス実務法務検定2・3級を取る

将来性の高さ:

HP:ビジネス実務法務検定ホームページ

 

おすすめの専門学校

LEC、伊藤塾

法律初心者の方はLECの方がおすすめですが、法律の勉強をした事がある方は伊藤塾がいいでしょう。

 

 

将来性のある資格ランキング まとめ

以上、将来性のある資格をランキングで紹介しましたがいかがだったでしょうか?

社会保険労務士や中小企業診断士は相談やコンサルを業務としていることから数ある資格の中でもIT化されても強く将来性が高く、幅広く活躍できることが分かりました。

また、将来はより情報化社会となっていくだけにIT関連の資格が多くランクインしていました。

 

専門学校を利用してみたい方は下記を参考にしてください。

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おすすめ資格:社会保険労務士、IT関連、TOEIC
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