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【司法書士試験】9ヶ月で受かる方法

更新日:

①司法書士試験に9ヶ月で合格できますか?

②9ヶ月で受かる方法ってどのようにすればいいの?

このような悩み・疑問をお持ちの方にお答えします。

①法律の勉強が初めての方が司法書士試験に9ヶ月で合格するのは不可能に近いですが、フリーの方や大学で法学部だった(現在法学部の人)や法律の勉強をしたことがある人、または大学受験や他の資格試験で合格していて勉強方法が確立できている人なら合格の可能性は0ではありません。

②下記にて9ヶ月で受かる方法を紹介しますので参考にしてください。

 

 

司法書士試験に”9ヶ月”で受かる方法

司法書士試験と9ヶ月

9ヶ月というと少し中途半端な期間と感じてしまう方もいらっしゃるかも知れませんが、この9ヶ月というのは司法書士試験は7月に行われ11月が合格発表となっています。

つまり、合格発表で不合格になった方が次の7月の司法書士試験に再挑戦する場合の期間がちょうど9ヶ月になります。

そのため司法書士試験に9ヶ月で合格したいという方は非常に多くいらっしゃいます。

その影響もあってか司法書士試験を初めて受験しようという方も9ヶ月で合格することはできないのか?といったことが広まるようになっています。

 

司法書士試験に9ヶ月で合格するために

司法書士試験に9ヶ月で受かるといっても置かれた状況は様々ですので場合を分けて考えてみましょう。

1.司法書士受験経験者

2.司法書士の勉強が初めての方

 

1.司法書士「受験経験者」の方が9ヶ月で受かる方法

もしもあなたが司法書士の受験経験者であるならば、「伊藤塾」を利用すると合格の可能性は高くなります。

伊藤塾は基準点にどの程度足りないのかによって講座を選択できたり、記述式が苦手な方であれば記述式に強くなる講座も複数設けられています。

苦手克服だけでなく得点源にすることも可能ですが、苦手科目で失点してしまわないような現在の状況に合わせた講座を選択する必要があります。

また、9ヶ月という限られた時間の中で勉強をすることになるので、あれもこれもと多くの講座を選択すると消化不良になってしまうので注意も必要です。

 

状況別

・受験経験者の中には数点足りずに不合格になった、または総合点は基準点を超えていたけど記述式の点数が基準点を満たしていなかったといった合格に近い受験経験者の方が該当します。

この場合は伊藤塾の講義についていくことで合格することができるので授業にくらいついていくようにするといいでしょう。

 

・上位以外の受験経験者の方も基礎講座等を視聴していることで各科目をある程度分かっているでしょうし、今後どのように勉強をしていったらいいのか?どこが苦手なのかが分かっているかと思います。

ですので、苦手箇所の得点アップと記述式で基準点を超えるようなスケジュールを組むようにするといいでしょう。

もちろん択一式で基準点を超えることができないと不合格になってしまいますが、受験経験が長い方の傾向としては記述式を苦手にしている方が多く、意識的に記述式に時間を割くことが必要になってきます。

 

 

次は司法書士試験を初めて受験する方が9ヶ月で受かる方法を見てみましょう。

2.司法書士の勉強が「初めて」の方が9ヶ月で受かる方法

初めて」「9ヶ月」という2つからおすすめの専門学校はLECをあげることができます。

LECは分かりやすい講義が特徴であり、また司法書士の受験が初めての方であっても9ヶ月で合格することが必要なものがすべて含まれています。

しかし、LECの9ヶ月コースを利用して合格できる方は法律初学者だとかなり厳しいと言わざるを得ません。
→「大学時代法学部だった、宅建や行政書士の勉強をしたことがある」という方ですと9ヶ月合格も不可能ではありません。

 

9ヶ月で合格するために

9ヶ月で1回の試験で合格するためには通学よりも通信の方がいいかもしれません。

というのも9ヶ月という短い時間であり司法書士の勉強が初めて・またはそれに近い方が合格レベルになるためには時間を最大限活かさなければなりません。

そのため通学ではなく通信を利用する方法がおすすめです。

メモ

通信のデメリットは・・

・スケジュールどおりに勉強をしない
・集中力を欠いてしまう
・復習がおろそかになる
・ライバルがいないためモチベーションが下がり気味

このようなものがありますが、9ヶ月で合格を狙う方はデメリットをクリアできる方なので気にする必要はないかもしれません。

ただ、上記が1つでも欠けてしまった瞬間に9ヶ月合格はなくなるものだと認識をしたほうがいいでしょう。

 

通信では講義が1.5倍速や2倍速等で視聴をすることができるメリットがあるので9ヶ月という短い期間であっても最大限利用することで1年コース並みかそれ以上の勉強量を確保することができます。

また、時間だけではなく集中力を高めることで、短い時間であっても長い時間勉強をしたような効果があるので、時間を意識した勉強方法を取り入れるようにするといいでしょう。

 

3.共通

受験経験者・初めての受験者であっても共通するものとして・・

 

時間の密度

勉強時間の確保を積極的に行うことが重要となります。

1日の勉強時間といったものをできるだけ確保する必要があり、合格者は勉強時間を出来る限り多くしようと努力している方が多い傾向にあります。

勉強時間を増やすというのは単に3時間の勉強時間を確保するというのではなく、3時間確保しても集中力を欠いてしまわないような勉強にする必要があります。集中力を欠いてしまうような3時間の勉強は1時間かそれ以下の密度の薄い勉強になってしまいます。

そのため勉強時間は集中した勉強時間の確保である必要があります。

 

例えば夜はどうしても眠たくなってしまい集中力を欠いてしまうのであれば、朝早く起きて勉強をすることで同じ3時間であっても時間以上の勉強時間になるでしょう。

朝起きるのが辛くて起きるのが苦痛だという方でも9ヶ月で合格することを考えると、この程度の苦痛は跳ね除けるくらいのやる気がなければ合格することはできないと思ったほうがいいでしょう。

 

移動時間や何かの待ち時間、さらには家で風呂に水を入れている時間やご飯を炊いて待っている時間など・・・ちょっとした時間というのは意外と効果が高い勉強となりますし、このようなコマ切れ時間を積み重ねるとかなりの時間になります。

 

 

答練の利用

勉強がある程度進むといよいよ答練・模試を解く時がやってきます。
受験経験者であれば年明けからいきなり答練を解くことができるので、常に自分の位置と弱点把握とその改善に力を注ぐようにしましょう。

初学者の方はいきなり答練を受けることはできないので、過去問を解く際にどの程度解けたのか?を確認し苦手論点を把握と対策を順次行ってください。

後回しにすると他の科目の勉強や記述式などで追われてしまうので、早急な対策が必要となります。

苦手ものは後回しにしがちになり、時間を割いてあげないことでますます苦手になっていきます。

司法書士試験の択一試験は基準点が高めに設定してありますが、総合点で合格を狙うのであれば基準点よりもさらに上の得点を目指さなければなりません。

そのためには苦手科目が少しでもあるとその得点に達するのが難しくなってしまいます。

 

過去問の利用

過去問も手を広げすぎずに絞って勉強をするといいでしょう。

 

伊藤塾の過去問のメリット・デメリット

受験経験者の方は伊藤塾の「伊藤塾セレクション 過去問」がおすすめで、これは過去の問題がすべて収録されているのではなく、過去の問題の中でも良問が厳選された過去問集となっています。

デメリットを先にあげるならば問題数が少ないことで似たような問題であっても論点を少し変えたような問題を解くことがないため論点の本質を見抜くことができないことがあります。
→多くの問題を解くことで論点をしっかりと理解することができるのですが、9ヶ月という短い時間の場合は全ての過去問を解く時間もないのでここは仕方のないことになります。

ただし、伊藤塾セレクションは1問ごとに論点の本質が分かるような詳しい解説があるので、少ない問題数であってもある程度カバーすることができます。

もう1つ欠点を言えば、法律初学者の方が伊藤塾セレクションを使った場合、多少分かりにくいという意見もあります。

 

LECの過去問のメリット・デメリット

法律初学者のような方はLECの一問一答を利用するといいですが、LECの一問一答は量が多すぎるため9ヶ月コースの方にはあまりおすすめしません。
ただし、そんな時は使い方を変えてしまえば解決します。

重要な問題に絞ってLECの一問一答を利用する法律初学者の方であっても短い時間で重要な問題をカバーすることができますし、平易な言葉で書かれてあるので理解することができるでしょう。

ただし、LECの一問一答は伊藤塾のような論点の本質を理解するのに少し足りない部分がありますが、それは勉強が一通り終わって答練を解くときにカバーしていくといいでしょう。

 

どの過去問を利用するかでメリット・デメリットはありますので、あなたの状況に合わせて利用するようにしましょう。

 

 

計画・管理の重要性

最後に1つだけ知っておいて欲しいのは勉強が進むにつれて復習をする量が増えていくということです。

講義や問題集は一度やったら終わりではなく「繰り返す」必要がありますし、もちろんテキストの読み込みは何度もする必要があります。

そのため勉強をはじめたときと2ヶ月進んだとき、4ヶ月進んだときでは時間が進むにつれ勉強すべき量が信じられないくらいに増えています。

 

復習が追いつかなかったり、苦手論点の克服があったり、問題集をもう一度解いておきたいけど他の事に追われて時間がないといったことが必ず出てきます。

そのときあわてずしっかりと対処するためには計画的に勉強を進めておく必要があります。

学校のスケジュールを信じることとあわせて、自分に足りないものを常に考えて一歩先を行く勉強をすることが9ヶ月で合格するためのポイントとなります。

 

 

司法書士 まとめ

以上、司法書士試験に9ヶ月で受かる方法を紹介をしましたがいかがだったでしょうか?

 

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専門学校を利用してみたい方は下記を参考にしてください。

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