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司法書士

【司法書士】女性にこそおすすめの理由とは?

更新日:

 

①司法書士って女性におすすめなの?その理由ってなに?

②司法書士試験は女性に有利なの?不利なの?

③女性が司法書士の資格をとった場合就職や独立をする場合ってどうなの?男性に比べて不利じゃないの?

このような悩み・疑問をお持ちの方にお答えします。

下記にて司法書士と女性について

・おすすめの概要

・おすすめの理由として勉強編、就職編

これらについて説明をしていますので参考にしてください。

 

 

司法書士資格は女性におすすめ

司法書士が女性におすすめの理由・・「概要編」

以前とは違い現在は多くの女性の方が社会に進出しているのが現状となっています。

ただ、女性は男性と違い結婚し出産・子育てといったことがあるため仕事を続けるのが難しくなっていたり、子育てをしながら仕事をしたり、また出産後落ち着いてから復帰といったことがあります。

現在は男性にも育児休暇が取れるようにといったことになってはいるものの、女性が企業に勤めるのはそれほど多くはありません。

収入の面においては男性よりも低くなっており、また活躍できる場といったものは男性よりも少なくなっています。

女性が活躍する場は増えてきてはいるとはいうもののまだまだ時間がかかりそうなことや先ほど記載したように男性と違って結婚後の出産が大きな問題となっています。

 

しかし、そのような問題であっても「司法書士」という資格はそのような問題を回避することができ、女性だからこそその資格のメリットを活かすことができます。

また、司法書士は結婚後の出産といった問題を回避するだけではなく、仕事において大きく活躍することができたり、家庭を重視させたいのであれば家庭を優先させることができるなど自分のペースにあわせた仕事を自由に選択することができます。

そのため司法書士という資格は女性に特におすすめの資格となります。

 

 

司法書士が女性におすすめの理由・・「勉強編」

司法書士の資格が女性におすすめといっても女性の合格者数はどのくらいいるのか気になる方もいらっしゃるでしょう。

司法書士合格者で女性の割合は全体の22.9%となっており、司法書士の4人に1人は女性だということになります。

資格によっては女性割合が10%をきるものもあるので特に少ないというわけではありませんが、女性割合が多いということでもないことが分かります。

しかし、最近は司法書士を勉強される女性が増えてきているのを感じますし、法律など資格の勉強をする方が以前よりかなり多くなっているのではないかと思います。

 

司法書士試験については当サイトでは他のページで受からない理由、基準点の考え方、勉強方法、一発合格方法などを取り上げていますが、女性が司法書士試験に挑戦をする場合は比較的有利に働くのではないかといったことを感じます。

 

司法書士試験に合格するための1つは「繰り返し学習」が重要になってきます。
新しいことを勉強をするのは好奇心があることから楽しい部分もありますが、司法書士は勉強する範囲が広い上に相当の精度で正答しなければ合格をすることができない特徴があります。

そのため1つ1つを確実にクリアする性格が合否を分けることにも影響を与えます。
逆にいえば手を広げすぎてしまう方は合格までに多くの時間を費やしてしまうことになる危険性が高くなるでしょう。

女性の場合、コツコツ型の勉強を得意としているので司法書士試験は女性におすすめといえます。

そして、女性はよくノートをまとめたりするのが好きな方が多い傾向にあります。

司法書士は範囲が広く覚えることも多いのでやみくもに問題を解いても成績がなかなか上がらなかったりします。

一問一答などの問題集を解いてかなり勉強をしているはずなのに一向に成績が伸びないのは覚える範囲が多くなることで記憶があいまいになり頭が混乱をしてしまうことが考えられます。

一問一答などを繰り返し解くと並びで答えを覚えてしまったり、文章の流れで○か×かを覚えてしまい肝心の理解すべきことをおろそかにしてしまうことがあります。

しかし、こういったことは「関連付けて覚える」ようにすると理解・暗記があやふやにならず、一問一答の問題集を解く時も正確に答えを導き出すことが可能となります。

そのためには地味で面倒くさいですが、ノートに関連付けて比較をしてどこが違うのかを明確にする作業が必要になってきます。

このようなとき男性の方は面倒でテキストや一問一答の問題集から覚えようとするのですが、それが非効率になってしまうことがあります。

さらにもう1つあげれば、復習をするときにノートを利用すると記憶の定着を高めることができます。

また、ノートは間違いノートといったものを作成することであいまいな記憶がなくなったり同じミスをしなくなったりと得点に直結し点数が伸びやすくなります。

 

このように一見面倒くさい作業ですが、コツコツがんばることができる女性であれば男性よりも比較的合格しやすいかもしれません。

ただし、注意をしておかなければならないのは、ノートに書いてそれで満足をしてしまうことです。

これは男性よりも女性に多く、そのため女性はノートを作ったらそれをフルに活用することを忘れてはいけません。

もちろん女性の方全員にあてはまるわけではなく男性よりも女性の方に当てはまることが多いのではないでしょうか。

 

 

司法書士が女性におすすめの理由・・「就職・仕事編」

司法書士は登記を中心とした業務から、現在は訴訟の代理業務(裁判業務)や成年後見業務、相続業務、法律の相談といったものから法人の商業登記や企業法務などを行います。

おすすめの理由として大きなものはそれは「仕事について男女差別」といったものがなく、独立をする場合は全てあなた自身の判断に任されることになります。

 

 

司法書士と女性と「定年」

司法書士の強みはいくつかありますが、大きなものとしては「定年」といったものがないことがあげられます。

企業の法務担当として勤務をした後に独立開業をしていつまでも働くことができるなど、普通では考えられないメリットがあります。

定年すると貯金がいくら以上必要といったことが問題となっていたり、年金のもらえる年齢が上がってきており不安は高まるばかりです。

現在でさえ問題になっておりあなたがが定年になっているときどうなっているのかは分からない、老後の収入についての不安はなくならないのが通常でしょう。

女性は男性よりも勤続年数や働く年数が短いことから定年後の収入については無視することができません。

最近は独身率が高まっており、そうすると定年後の収入についてはこれまでとは違った考え方が必要になってくるかもしれません。

しかし、司法書士としていつまでも働くことができるのであればそういった不安はかなり小さくなるでしょう。

 

立場の弱さ

こういった話を聞きます。

あまりいい例ではありませんが・・こういった話は少なくありません。

「結婚をしていて離婚しようにもこの年齢で働いて収入を得ることは難しいので離婚が出来ない」といったなど立場が悪いと行動を起こすことができません。

これは離婚だけでなく、たとえば企業に勤務をしていて他の会社に転職をしたくてもできないといったことはよくある話です。

こういった時に司法書士といった資格を持っていれば転職に限らず自分から事務所を構えて仕事をすることができます。

司法書士を持っていたらこのような会社には就職をしていないでしょうが、今から勉強を始めて合格をしたらよりよい企業に転職をしたり独立開業をすることができます。

 

 

司法書士と女性と「独立」

上記で独立について出てきましたが、ここでまとめて見ておきましょう。

 

司法書士といえば独立開業できる資格として有名ですが、それは「独立できる環境が整っている」から言えることでもあります。

資格を取得したら独立開業できる資格といったものはありますが、現実的に考えると独立開業をして食べていくためには相当の苦労をすることが少なくありません。
そうすると独立開業できる資格といっても簡単に独立できないといったことになります。
このあたりが司法書士と他の独立開業できる資格の違いでもあります。

 

独立しやすいのは司法書士合格後に実務経験が不要といったことや司法書士は難関資格であるため合格者が少ないことが挙げられ、合格後すぐに独立して事務所を構えることができるからです。

女性合格者は少ないため希少価値が高く需要はとても高いものとなっています。

 

独立開業をしたからといって1ヶ月目から収入を得ることは難しいですが、これまでのあなたの経験次第ではすぐに収入を得ることも出来るでしょう。

よく言われるのが司法書士は社会経験が活かせる資格としても有名です。

 

独立開業をした場合についてですが、勉強と似ていてコツコツ周りの信用度をあげることで顧客を増やすことができ、女性の雰囲気は男性では作り出すことができないメリットがあります。

司法書士は相談業務もあることから女性同士でないと話しづらい悩みといったものがあります。

もしこれを見ているあなたが女性なら女性にだけしか話すことができない悩みといったものがあるでしょう。

成年後見業務などは女性の方がやわらかく向いているように思います。

成年後見では社会福祉士の方やケアマネなど女性に多い業務でもあり、女性を中心とした連携を取りたい方も少なくありません。

 

司法書士は女性に本当におすすめ

独立開業できる資格ですが、だからこそ司法書士の資格は女性におすすめなのです。

というのも司法書士は「家庭と育児を両立できる資格」だからです。

大変そうな資格なのでとても両立できる資格ではないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、「自分がしたいときにする」といったことができるため仕事の量をある程度調整することが可能です。

収入を増やしたいと思えば仕事の量を増やすために範囲を広げたりすることができるため、普通の会社員ではできないことが可能です。

女性の場合は冒頭でも記載をしましたが結婚後出産といったものがありますが、司法書士であれば全く関係がありません。

仕事の量を調整できるので子育てなどが落ち着くまでは仕事の量を減らすこともできますし、逆に子育てがある程度終わり手が離れたのであれば仕事の量を増やして収入を増やすことも可能です。

収入を増やすだけではなく老後を見据えたライフプランを行うことで安心をした生活を送ることができるでしょう。

司法書士は士業系資格なので他の士業系の有資格者と知り合いになる機会が多く、そうすると有用な情報を入手する機会が多くなります。

 

 

女性とやりがい

仕事にやりがいを感じることができるのが司法書士の資格でもあり、それは独立開業をするとさらに実感をすることになるでしょう。

女性の方が男性よりも社会・人に貢献をしている方が多い傾向にあります。

これはたとえば医療関係を見るとイメージをすることができるのではないでしょうか?

看護師さんや医療関係のスタッフの方は女性が特に多い職場であり、患者さんに対して本当にやさしく接しており、人に貢献をしている人が多くいらっしゃいます。

司法書士は医療ではありませんが、人の悩みに対して親身に相談に乗ることができ、相手方が喜ぶ姿を見ると「やってよかった」とやりがいを感じる瞬間でもあります。

そして、その顔を直接見ることができるのでなおさらやりがいを感じることができます。

 

 

司法書士資格と女性 まとめ

以上、司法書士資格は女性におすすめについて紹介をしましたがいかがだったでしょうか?

 

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