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【行政書士記述式が苦手】合格点を取る対策は?

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①行政書士試験の記述択一式ってどのくらい取ったらいいの?

②記述式で合格点を取るためのコツや対策を教えて欲しい。

このような悩み・疑問をお持ちの方にお答えします。

①記述式問題は60点あり、そのうち40点を目標としておくといいでしょう。

②下記にて行政書士試験の記述式対策を紹介しますので参考にしてください。

 

 

行政書士試験 記述式対策

行政書士試験は300満点のうち60%である180点以上取ることができると基本的に合格になります。

そして、その300点のうち記述式の配点は60点となっています。

例えば、記述式を除いた240点のうち180点以上である75%以上を取ることができると記述式が苦手で全く書けない人でも合格することができます。

記述式を採点しなくても合格点に達している方もいらっしゃいますが、このような方は記述式問題もしっかり書けるくらいに勉強が仕上がっています。

記述対策を行わなくても合格できるような錯覚がありますが、このレベルになるのはかなり大変だったり、一発や1年での合格を目指す場合は記述対策を行うことは合格には必須となります。

 

行政書士 記述式の合格点の取り方とコツ

記述対策は行政書士試験合格には必須であることを把握したとしても、配点の60点のうちどの程度取ればいいのかということが分からず、教材を単に使用するのは効率的だとはいえません。

学校を利用する場合は教材を信じていくのがいいですが、それでもある程度目標点といったものを作ってそれが達成できるように日々努力をしていくと合格しやすくなります。

 

行政書士試験の記述式試験は下記の3問となります。

・行政法 1問20点

・民法 2問40点

※1問45字以内の記述式問題となっています。

 

記述式対策

行政法の記述対策

基本的な専門用語を抑えることがまずは大事ですが、ここは択一対策を行うことである程度抑えることができているでしょう。

※一部の例外の受験生を除いてはこのままではほとんど書くことができないでしょう。

 

いざ書こうとすると思った以上に手が動かなくて書けない受験生は多いのではないでしょうか?

勉強がある程度進む応用期からは択一対策で重要な論点を勉強をする際は簡単でもいいので自分の言葉で「○○とはこういうことだよ」といえるような練習も併せてしておくと有効です。

そうすることで択一の理解度が増し点数も安定しますし、記述式対策も同時に行っているので記述式対策講座ではその講座を十分に活かすことができます。

また、記述式で大事なのはただ自分が知っていることを吐き出す場ではなく、問われている内容について答えることになります。

受験生の中にはかなり書けたと思っていても論点がずれた回答も少なくなく、特に設問によっては設問の意図が読み取れずにほとんど点数が取れないという方もいらっしゃいます。

記述対策に時間が割くことができるように行政法の択一式をある程度完成させておくことが望ましいです。

 

ただ、行政法の記述式の問題はここ最近は基本的なものが多いので心配をする必要はありません。

記述の問題があまり苦手・不安だという方は、記述式の過去問を見ておきましょう。
そうするとどのように出題されるのかといった「出題形式」が分かります。
また、解答を見ることでと目指すべきレベルが分かるので今後の勉強もしやすくなります。

このようにしてからテキストを読むと、過去問ではこのように問われていたな?と、もしかするとこのように聞かれるかもしれないといったようにこれまでとは違って記述式に対する感覚を養うことができます。

ただ、注意をして欲しいのはある程度勉強が進んでいないでこれをやると勉強の効率性が落ちてしまう可能性があります。

ある程度択一式の勉強が進んだ段階でやると記述式にも対応することができるだけではなく、択一式の点数もあがるメリットがあります。

 

民法の記述式対策

行政法は行政書士試験の半分の点数を占めることから多くの時間を割くことになり、理解もできている部分が多いため記述式にも対応しやすくなります。

ところが民法の場合は行政法ほど時間を割かないことや択一式の問題も少し難しいことから記述対策があまり進まない受験生も少なくありません。

「択一式対策が終わったら記述式対策をしようと思っているけどなかなか進まない。」

民法の記述式は2問出題されるので行政法以上に時間をかける必要がありますし、民法が嫌いな方だと記述式で得点をすることは難しくなる可能性があります。

しかし、民法は基本的で重要度の高い論点の出題が多いことから重要な論点について書けるようにしておくといいでしょう。

民法の記述というよりは基本事項の吐き出しタイプのため民法が苦手であっても合格に必要な点数を取ることができるでしょう。
問題によっては満点に近い点数を取ることもできますが、いかに重要な論点を正確に書くことができるのかという普段の勉強の結果が出るでしょう。

論点に関連する知ってるキーワードを並べているようでは合格点をどころか0点の可能性もあります。

メモ

学校に通っているとどのように書くのが正解なのかを知ることができますが、独学の場合は記述式対策が唯一の弱点になります。

記述式が苦手で点数が伸びない方は学校の記述式対策を受けてみるか、それとも答練を受けて採点をしてもらうといいかもしれません。

 

行政書士試験「記述式対策」 まとめ

以上、行政書士試験の択一式の攻略について紹介をしましたがいかがだったでしょうか?

記述式対策は択一式がある程度進んだ段階で記述式を意識した勉強を追加し、応用期にはいったら記述式対策に多くの時間を投入するようにしましょう。

記述式はいざやってみると思った以上に時間がかかるため直前期の3ヶ月前くらいからやると焦ってしまったり、なかなか書けないということになってしまうことが多いかもしれません。

このように記述式対策のポイントは記述式だけにあるのではなく、択一式対策をある程度順調に進めておくことが大事です。

 

行政書士におすすめのテキストや記述対策におすすめの問題集も紹介をしていますのでこちらも参考にしてください。
【行政書士】独学におすすめのテキスト

 

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