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簿記1級

【簿記1級】大原の評判(メリット・デメリット)と料金・スケジュール

更新日:

 

①日商簿記1級のポイントは?

②日商簿記1級はどこの学校がおすすめなの?

③大原の簿記1級講座の評判ってどうなの?

このような疑問をお持ちの方にお答えします。

①下記にて簿記1級の特徴やその対策を記載していますので参考にしてください。

②簿記1級を勉強する場合、専門学校は簿記2級と比べると少なくなっていますが、その中でも合格者が最も多い大原はおすすめの専門学校です。

③下記にて大原の評判・メリット・デメリットを紹介しますので参考にしてください。

 

 

簿記1級と大原

 

簿記1級の勉強

簿記1級に合格するためにはいくつか特徴を抑えて勉強をすると効率的に勉強をすることができるでしょう。

簿記2級のように同じ感覚で勉強をしてしまうと簿記1級は合格しづらいことが多いので、簿記2級と1級と似たような簿記試験ではあるものの別の試験と思って勉強をするといいかもしれません。

特に簿記1級試験が2級と大きく異なるのはアウトプットにある程度時間をかけて、実践演習を多く積むことが合格の鍵を握っています。

そのためには自分の弱点を早く知ってその対策を講じることで、一歩ずつ合格に近づくことができるでしょう。

 

簿記1級は商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算といった4つの科目から出題されるのはご存知の方も多いでしょう。

この4つの科目のうち最も注意をしなければならないのは原価計算の科目になり、この科目のでき次第で合否が決まることも少なくありません。

簿記1級を勉強をする場合は、「商業簿記→会計学→工業簿記→原価計算」といった順番で学習をすることになり、最も重要な科目は最後に勉強をすることになります。

そうすると、これまでの3つの科目で復習が追いつかなくなったり、理解不足や演習不足の箇所があり、原価計算の理解が不十分になったりすることはよくあります。

また、復習をする際はどうしても商業簿記からはじめてしまい、最も演習をしなければならない原価計算の演習が不足してしまい、得点できない、苦手ということになってしまうことが多いです。

 

このように簿記1級の勉強をする場合に抑えておくべきことは3つ。

①各科目の勉強をする際はこれまでの簿記の勉強以上に理解と演習と復習を定期的にしておくこと。

理解不足の箇所は付箋を貼って後で確認できるようにしておくか、重要な部分に絞って徹底的に仕上げておくことが必要。

②実践演習が重要
(もちろんテキストが理解できていないで問題を解くのは問題外)

③原価計算が苦手にならないようにしっかり時間を割き、他の科目以上に演習問題を解くこと。

 

 

大原の講座を利用して”簿記1級”合格を目指す

大原のスケジュール

多少見づらいですが、上記のように大原には簿記1級合格コースの講座は3つあります。

簿記1級合格コース(6ヶ月)

簿記1級合格コース(9ヶ月)

簿記1級合格コース(12ヶ月)

このようにありますが、現状11月は初学者の場合だと間に合わない可能性が高いので、2020年6月試験対策のコースを受けるといいでしょう。

 

大原の講座と料金

簿記1級合格コースは(6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月)の3つあると記載しましたが、期間が違うことで受講料金も異なってきます。

期間 web通信 通学 資料通信
1級合格コース(6ヶ月) 122,500円 149,500円 96,100円
1級合格コース(9ヶ月) 143,900円 175,500円 96,100円
1級合格コース(12ヶ月) 162,000円 195,500円 96,100円

 

上記は通常の合格コースになりますが、受験経験があって答練など実践演習を中心に勉強をしたい・価格を抑えたい方は直前対策パックがおすすめです。

1級直前対策パック(全30回) web通信79,700円 通学97,200円

1級模擬試験パック(全13回) web通信39,000円 通学47,000円

1級全国公開模試(1回)     会場4,300円、自宅4,300円

※1級合格コースには模擬試験パックと全国公開模試が含まれています。

 

大原の評判(メリット・デメリット)

簿記1級を攻略するためには演習問題などの実践演習であるアウトプットに時間を割くことが重要でした。

 

大原の評判

→大原の簿記1級講座はアウトプットに時間を割いており演習不足になることはまずなく、また、答練と呼ばれる実践演習の教材によりあなたの弱点をすぐに把握することができ、これは大手専門学校である大原の強み(メリット)といってもいいでしょう。

中には実践演習である答練の問題が難しすぎて得点ができずかなりへこんでしまったという方もいらっしゃっいます。

また、思ったように講義を消化することができなかったり、答練でいい点数が取れなくて答練を受けずにいた。(結果不合格になってしまった)

このように簿記1級で合格するためには厳しい現実が待ち受けていますが、これは大原だから難しいというのではなく、合格するためには超えなければならない壁があり、それを大原は答練といったもので見えない壁を見えるようにしてくれているといえます。

大原の簿記1級講座で最も多かったのは「講義が分かりやすい」という意見です。

さすが大手簿記専門学校と言われるだけあります。

日商簿記1級は独学でも勉強をすることができますが、どうしても苦手な箇所ができてしまい、それをそのままにしてしまうと苦手どころか全く手をつけられない項目になってしまう可能性があります。

その点大原で講義を視聴すると分からない箇所があっても質問(通学生のみ来校による質問が可、通信生は電話、メール、FAXを使って質問ができます)をすることで分かるメリットがあります。

もう1つここがよかったという共通の意見としては、「自習室の利用」ということがあげられます。

自習室を利用することで一緒に勉強ができ、モチベーションの維持につながり、つらい受験生活もがんばって合格することができた、合格できたのは仲間のおかげだ」という意見は少なくありません。

このようにメリットが多くなりますが、デメリットとしてはお金の問題が出てきます。

「1級の受講料金が15万円~20万円近くした、簿記1級は難しい試験だけど国家試験ではないのでちょっと高いのでは?」と思っている方も少なくないですが、合格するためには仕方のない投資なのかなということも聞きました。

確かに国家資格でない簿記1級試験で15万~20万円の金額を使うのは安くはありませんが、その後に就職・転職することができるのであれば一概に高いとは言えず、むしろ1級合格があったからこそ就職できたのであれば受講料金以上のお金が戻ってきます。

また、就職・転職に限らず、上位資格である公認会計士や税理士の勉強をするのであれば相当負担を減らしてその勉強をすることができます。

1級のコストパフォーマンスは正直よくありませんが、このように上位資格を目指すのであればその後の資格では他の受験生よりも相当前を走っていることになります。

 

 

簿記1級と大原 まとめ

以上、日商簿記1級の勉強をする場合に大原の利用について紹介しましたがいかがだったでしょうか?

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