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【独学+半年で合格する方法】日商簿記1級 問題集と理論対策

更新日:

日商簿記1級に独学で合格、半年で合格する方法

・日商1級合格するためには学校に行かないとダメ?

・半年で合格する方法はあるの?

このような疑問をお持ちの方も多いでしょう。

・日商簿記1級合格するためには、学校に行く必要はなく市販の教材を使えば十分です。

・半年で合格することも可能です。

 

テキストについてはこちらを参考にしてください。
【独学で受かりたい人必見】日商簿記1級のおすすめテキスト

 

以下では・・

・おすすめの理論対策教材

・おすすめの問題集

・過去問の使い方

このように紹介していきます。

 

 

日商簿記1級 理論対策

以前は攻略ナビといったものがありましたのでそちらを紹介していましたが、現在発売されておらず会計基準も古いため間違えた理解をしないためにも買うことはおすすめしません。

 

おすすめの理論対策教材

・究極の会計学理論集 日商簿記1級・全経上級対策 1,620円

こちらはTAC出版のもので、454ページと分量はかなり多いですが、重要度が3段階に分かれているので使いやすく解説もいいです。

暗記用の赤シートもついているので、細切れ時間を有効活用して使い込んでいくと日商1級程度の理論ならかなりの得点が期待できます。

 

・日商簿記1級・全経簿記上級 理論問題集 1,296円

大原出版のもので暗記用の赤シートや重要度もついています。

こちらも解説は分かりやすくおすすめです。

 

日商簿記1級の理論対策TAC、大原が出版していて書籍はかなり優秀なのでどちらもおすすめです。

どっちを使っても問題ありません。
それでもどっち?と気になる方も多いようですので、どちらかと言われたら・・
TACの理論問題集の方がいいでしょう。

大原が好きな人は大原、TACが好きな人はTACを使うのもいいでしょう。

 

 

おすすめの問題集

ステップアップ問題集

・ステップアップ問題集 日商簿記1級 商業簿記・会計学 2,160円

・ステップアップ問題集 日商簿記1級 工業簿記・原価計算 2,160円

さすが大原といったところでしょうか、このステップアップ問題集は良問ぞろいなので「考える力」が養われます。

市販の中でも特におすすめの問題集です。

 

日商簿記1級 網羅型完全予想問題集 3,024円

独学の勉強で注意しておきたいのが「論点抜け・論点もれ」です。

この教材を使うことで全範囲を確認することができますし、項目ごとに重要度がABとあるので強弱を付けて勉強することができます。

やっていなかった論点や復習不足の論点の洗い出し、気になる論点の類題が解きたい場合にも利用できたりと使い勝手はかなりいいです。

 

あてるTAC直前予想 日商簿記1級 2,376円

本試験型の問題集はやっておかなければならないので、この予想問題集は日商簿記1級を受けるにあたって必須の問題集です。

 

メモ

「無敵の簿記」という直前チェックにおすすめの本がありましたが、2018年11月(150回)対策で最終刊行となりました。

非常に残念です。

 

 

独学で日商簿記1級試験に合格するための教材まとめ

◎テキスト:「とおるシリーズ」
○テキストに準ずる問題集として「とおるシリーズ」
◎理論対策:「究極の会計学理論集」
   ↓
◎過去問題集(TAC)
   ↓
△ステップ問題集
△網羅型完全予想問題集
   ↓
◎あてるTAC直前予想

◎は必須、○ほぼ必須、△は状況に応じて

どのくらいの期間で合格するかどうかは上記の教材をどのくらいのペースでできるかによって違います。

 

理想は

Ⅰ テキスト、準ずる問題集を3ヶ月

Ⅱ 過去問を1~1.5ヶ月

Ⅲ 予想問題集等を1.5ヶ月~2ヶ月

Ⅰ~Ⅲで最も重要なのはⅡです。

あくまで一例でありこれが絶対の方法ではありません。

テキスト、それに準ずる問題集が終わったらすぐにⅡの過去問に入ります。

 

過去問の使い方

1回目は時間を計って真剣に解き採点します。

全く解けないかもしれませんが、それほど気にしなくていいです。

解けない論点があったらテキスト・問題集に戻ってその論点の復習をします。過去問の問題はもちろん、その類題もきちんと解けるようにしておきます。

 

こうして過去問1回目は解ける状態にしておき、できれば関連する論点の問題も解けるようにできると尚良いです。

この復習が終わったら、次の過去問を時間を計って解き採点もします。
(1回目と同じようにしていきます)

解けない問題があったら同じようにテキスト・問題集に戻ります。

 

過去問を解く→復習をする→次の過去問を解く

このようなことを繰り返していくと5回目以降から少しずつ変化が出てくるでしょう。

それは、

①過去問という実践演習を本気で解いているから少しずつその形式に体が慣れていきます。(解ける解けないは別にして)

去の問題は思った以上に繰り返し出題されるので解ける問題が出てきます。

そうして、本試験レベルの問題を体で覚えさせていきます。

 

順調に進んでいたものの、時にはある壁にぶつかるときがくるかもしれません。

それはもう少し得点したいけど得点できないというときです。

 

解けるようになってぶつかる壁

解けない問題ばかりですと解ける問題が必然的に少なくなるので解くのに時間が足りないということはないでしょう。

しかし、解ける問題が増えれば増えるほど、時間が足りなくなってきます。

そこで今度は集計方法を工夫したり、仕訳を全部きるようなことはせず必要なものだけをしたりといったことを考えるようになります。

このように「いかに得点すべきか?」という段階に入ってそれを乗り越えてくると、得点力が伸びてきて安定して合格ラインを超えることができるようになります。

復習を真剣にやっていると過去問14回分が終わる頃には合格点が少しずつ出ているのではないでしょうか?

 

論点補強

基礎があまりにダメな場合は再度テキストに戻り、また準ずる問題集で問題を解いておきます。

この段階をクリアしているのならステップ問題集はや網羅型の問題集で補っていくといいでしょう。

最後の仕上げに予想問題集を解きますが、これも時間を計って解き出来ない論点はテキスト等に戻って解けるようにしておきます。

独学+半年で合格といってもいたってシンプルな勉強方法です。

ただ、最近は1級でも見たことのない問題が出題されたりするので一発で合格できないこともあるかもしれません。

 

簿記1級におすすめの問題集 まとめ

簿記1級合格におすすめの過去問・問題集や理論対策について紹介をしましたがいかがだったでしょうか?

 

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