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【税理士試験 法人税法】おすすめの学校・通信講座

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・通信講座で勉強をしようと思っているけどおすすめはありますか?

このような疑問をお持ちの方にお答えします。

・法人税法は税理士試験で最もボリュームがある科目なので、独学ではなく通信講座を利用して勉強をすると効率的に勉強をすることができます。
その点ではあなたが”通信講座”を選択したのは最良といってもいいでしょう。

・通信講座を利用する場合に最もおすすめなのは大原で、価格を抑えたい方はLECがいいでしょう。

 

税理士法人税法 おすすめの通信講座

”合格”を重視したおすすめの通信講座

合格を重視して講座を選ぶ場合は大手である「大原」が最もおすすめです。

その理由は税理士試験が「傾斜配点」を採用していることが大きな理由となります。

傾斜配点は、多くの受験生が正答できる問題には多くの点数がふられ、逆に誰も正答できないような問題には点数がほとんどふられません。

そうすると、仮に5問正答した場合でも得点は大きく異なってくることになります。

 

傾斜配点の例

Aさん5問正答=みんなが正答する問題
→5問×各配点5点25点

Bさん5問正答=誰も正答しない問題を正答した
→5問×各配点1点5点

これでは同じ5問正答でも合格できないことが分かるでしょう。

 

ここで抑えるべきポイントは・・

「みんなが解ける問題は確実に正答する」

当たり前の話のように聞こえるかもしれませんが、これが徹底できていないためにあと少しで合格できなかったり、精度を上げて正答できないといった結果にもつながってきます。

なぜ大原がおすすめの通信講座なのでしょうか?

 

大原が通信講座でおすすめな理由とは

多くの受験生が正答してくる問題というのは学校の授業で教わったり、教材に掲載され指示があって重点的に勉強をした問題が該当することになります。

そう考えると、法人税法の受講生が最も多い大原生が正答する問題はみんなが正答する問題に限りなく近くなることになります。

大原生でない他校生は必ず正答しなければならないと合格から一歩遠のいてしまうことになります。

そのため合格に近づくためには大原の通信講座を利用して大原で重要度が高いといった問題を必ず解けるように勉強をしていけばいいことになります。
(これも簡単ではありませんが)

以上から合格を重視した通信講座を選ぶなら「大原」が最もおすすめとなります。

 

通信講座代

大原に決めた!
ところで・・講座代金はいくらするのか?気になってきます。

大原の法人税法は236,000円となっています。

 

合格もしたいけど・・でも受講するお金にそんな余裕がないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで、次は価格を重視した通信講座を紹介します。

”価格”を重視したおすすめの通信講座

 

価格を最も重視した場合におすすめの通信講座は「LECになります。

LECは価格が安いというだけではなく合格に必要な内容がつまっているからです。

法人税法はインプットも大事ですが、アウトプットも重視した学習をしないと得点を伸ばすことができないどころか、範囲が膨大すぎて抑えるべき論点が少しずつずれてしまうこともあります。

その点LECはアウトプットを通して得点できる力を身につけることができる教材と講義内容になっているのが特徴的です。
分かったつもり、できたつもり、覚えたつもり、書けるはずといったあいまいなものから得点に結び付けることが日々の学習を通してできるようになっています。
もちろんただ受講していればそれが自然とできるわけではなく、自分でアウトプットしていくことが必要となります。

全部で75回の講義があり、そのうち3分の1はアウトプットとなっており、以下に実践力を大事にしているのかが分かる構成となっています。

 

LECを使って法人税法に合格した知人

彼は独学で法人税法の勉強をしたものの合格できず、価格が安いがバランスが取れているということでLECの法人税法を受講し、一発で法人税法に合格をしました。

話を聞いていると、インプット講義は明快で試験で問われることだけではなく解法手順、目の付け所などテキストには載っていない部分も丁寧に教えてくれたことや事細かに学ぶことができたので点数を取りこぼすことなかったのかなと。

また、学校がアウトプットに力を入れていたことでインプットでは気付けなかった弱点を早期に知ることで余裕をもって対策を行え、それをアウトプットで試すことができたのが良かったと感想を述べていました。

 

余裕をもって対策をするためには早めの対策が必要となります。
そうすると早い段階からアウトプットが必要になりますが、LEC以外の通信講座ではインプットを重視するあまりそれらの対策は難しくなっています。
そして、私が印象に残ったのは上記には記載していませんが、対策後の実践演習ができたことで自信を持って本番に臨むことができたという点でした。

 

通信講座代

LECの講座代金が安いとは言ってもいくらなのか気になるところです。

LECの法人税法は123,200円となっています。

 

 

法人税法の通信講座 まとめ

以上、税理士試験法人税法の通信講座について紹介しましたがいかがだったでしょうか?

おすすめとしては合格重視の大原と価格重視のLECの2つを上げましたが、あなたにあった通信講座を選んでみてください。

 

 

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