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【社労士】LECの評判(メリット・デメリット)と料金

更新日:

 

①LEC社労士試験の受講料金ってどのくらいするの?

②LEC講師の特徴や選び方を教えて。

③LEC社労士の評判(メリット・デメリット)を教えて。

 

このような疑問をお持ちの方にお答えします。

①LECの社労士講座は24万円程度となっています。

②下記にてLECの講師の特徴やどのような方におすすめのか紹介をしていますので参考にしてください。

③下記にてLECの”本当”の評判を紹介します。

 

 

LECの社会保険労務士講座

 

LECの社労士の料金は?

LECの内容も知りたいけど、料金も気になるところでしょう。

そこで、まずはLECの社労士講座の料金を見てみましょう。

初学者向けコース

しっかり基礎+合格コース

カリキュラム図

受講形態 受講料金 9/末まで
通学 240,000円 230,000円
web通信 240,000円 230,000円
DVD通信 280,000円 270,000円

LECの代表的なコースとなり、どのコースにしていいのか迷ったらこのコースにしておけば間違いありません。

このコースは基礎編24回、本論編57回、直前対策編16回の全97回のコースとなっており、初学者であっても基礎を見落とすことなくしっかり学ぶことができるので理解不足のまま本論編にすすむことがありません。

また、本論編の次に学ぶ直前対策編があるのでアウトプットによって合格点を取ることができるようになっています。

インプット、アウトプットに優れたコースになっています。

 

 

スタートダッシュ+合格コース

充実のカリキュラム

受講形態 受講料金 9/末まで
通学 260,000円 250,000円
web通信 260,000円 250,000円

上記の「しっかり基礎+合格コース」よりさらに基礎の段階をより強固なものにする「スタートダッシュ+合格コース」といったものがあります。

こちらは基礎編が24回から35回になっており何が違うのか気になるところです。

「しっかりコース」の場合は主要6科目×4回=24回の講義であるのに対して、「スタートダッシュコース」は社会保険労務士の全10科目を基礎編から学ぶコースになっています。

最初は大変ですが、あとあと実力を伸ばしやすいコースであることは間違いなく、最初から全力でがんばりたい方や絶対に合格したい方に特におすすめです。

 

 

受験経験者向けコース

受験経験者の場合は4人の講師から選ぶことになります。

受講料金はどの講師でも220,000円となっています。

 

澤井クラス

→受験経験者や実際は受験をせずに2年目になってしまい来年受験をする方が対象。

特に一年目の受験をスルーしてしまう方は基礎がまだまだであったり、過去問の分析や過去問を利用できていないことから過去問対策をしっかりおこなっていくことになります。

初学者に近い受験経験者や過去問にあまり触れなかった方は澤井クラスだと一気に合格率が高まるかもしれません。

澤井講師は初学者のコースで最もおすすめであり、実際の利用者で最も人気のある講師なので、どの講師にしていいのか分からない方は澤井講師にしておくといいでしょう。

 

椛島クラス

→苦手科目がある方はこのクラスを選択すると苦手をなくしてバランスよく点数を取ることができます。
また、インプットからアウトプットへの移行がスムーズにできず、知識はあっても点数に反映されない方はこのクラスの選択がおすすめです。

山下クラス

物事を深く考えずに機械的に解いてしまうことで実力がなかなか反映されず、合格点の少し前から全く伸びない方におすすめ。

ある程度の受験経験者であれば、山下クラスによって合格ラインに持っていってくれることになるでしょう。

他の講師とは少し違って初学者というのではなく、受験経験者がもう1段階上に行きたいといった願いをかなえてくれる講師といってもいいかもしれません。

 

大野クラス

年金がとにかく苦手で年金で足切り(基準点を下回った)等の方は大野クラスを大いにおすすめします。

大野講師はLECで最も年金を得意としているので、苦手な人が陥りやすいポイントを理解しているので、苦手な人ほど点数が伸びやすいといえます。

また、年金に限らず社労士試験の主要科目の特にアウトプット時において知識の使い方や合格するために必要なことを教えてくれる講師といっていいでしょう。

 

 

LECの評判(メリット・デメリット)

 

LECの評判(メリット)

・一問一答が使いやすい

・初めて社会保険労務士の勉強をしたけど分かりやすい講義だった

・講師がおもしろい

・澤井講師の講義は分かりやすかったし、ずっと頭の中に残っていた気がする。

→LECは複数の講義を選択して講義を視聴することができる特徴があり、これはかなりお得です。そのため好きな講師を選んで視聴することができ、その中でも澤井講師はトップともいえる人気講師で合格者からの支持は高いものとなっています。

講師選びで迷っている方は澤井講師の講義を視聴しておくと間違いありません。

・テキストがいい!

→LECは複数の特徴ある講師のイメージが強い方も多いですが、上記の評判のようにテキストが使いやすく勉強しやすいからこそ合格者が多いといえるのではないかと思います。

・判例通達講義が最高

→上記の評判を言ってる方は2019年度合格者で通達の攻略が1つのポイントでもありましたが、2020年度以降は通達の重要度がさらに増しています。
LECは「判例通達講義」というオプション(別売り)のものがあり、もう一段階上の点数を取りたい方はおすすめの講義です。

・澤井より山下がいい

→山下講師は他の講師の方より「条文、制度・趣旨」を重視した理解に重きを置いた講義をされます。暗記だけでは通用しない箇所もあることから点数が伸び悩んでいる方や理解不足を痛感している方には山下講師がおすすめです。

 

LECの評判(デメリット)

・勉強する量多すぎない?ついていくのがやっと。

→LECは講義についていくことができると合格にかなり近づくことができる専門学校で、コースによっては講義回数が多いものもあるので自分にあったコースを選ぶようにしましょう。

回数が多いほど「それをこなすことができたら」点数を積み重ねていきやすいですが、消化不良になってしまっては下も子もありません。

消化不良にならないように自分がこなすことができる最適な量のコースを選択し、それを繰り返していくと力をつけることができるでしょう。

・通学講座が良かったが通学圏外だったため仕方なく通信講座にした。

通学圏外の方や仕事の都合等で通学できる時間帯に通うことができない方は通信講座を選択せざるを得ません。

ただ、最近は通信講座を選択される方が多くなっており、webの発達によって以前よりも勉強しやすい環境となっていますので、通信だからといってそれがたちまち不利になるようなことはありません。

むしろ通信しか選択できないのであれば通信のメリットを大いに活かし、デメリットである講義をためてしまいやすいといったことを克服することができれば通信講座の選択でよかったと思えるかもしれません。

・他校に比べて少し高くない?

LECは校舎を持っている大手専門学校のため、校舎を持たない通信講座に特化した学校と比較をすると受講料金は高くなってしまいます。

しかし、社会保険労務士の講座には・・

LECの様々な割引制度

LECを再受講生するのであれば35%引き
社会保険労務士試験の受験経験がある方は30%引き
他校の社労士講座を受講したことがある方は30%引き
退職をしてから1年以内の方は退職割引という割引があります。20%引き
育児割引※20%引き

※育児割引・・産前・産後休業中又は、取得予定の方②子が3歳未満で育児休業中又は、取得予定の方

・椛島講師いいんだけど、ちょっと理屈ぽいところがあるような。
ズバッと言ってくれると覚えやすかったかも。ただ、理解したい人はあってるかも。

→椛島講師は戦略的&理解を心がけて講義をされるため、受験経験者で成績が伸び悩んでいる方に合っている講師だといっていいでしょう。
また、習慣付けることをモットーにしていらっしゃるので、意志の弱い方や勉強を続けるのが苦手な方はカツを入れてもらえるのでいいかもしれません。

・一問一答(過去問)を別で購入をしないといけない
受講生なら一問一答をセットにすべき

→これはLECの欠点でもありましたが、2020年度から一問一答(過去問)がセットになってリニューアルされました。

 

・LECの社労士講座はこちら
LECの社会保険労務士講座

・LECの社労士講座申し込みはこちら
社会保険労務士講座

 

LECの社労士の評判と料金 まとめ

以上、LECの社労士講座の評判と料金について紹介しましたがいかがだったでしょうか?

 

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