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簿記3級

【簿記3級】本当に役に立つ資格なのか?

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①簿記3級って持っていて役に立つものなの?

②簿記3級の資格を取って就職を考えているけど役に立ちますか?

このような疑問・悩みをお持ちの方にお答えします。

知恵袋をはじめネットでは、特に簿記3級と就職について書かれてあり、
「持っていても役に立たない」「ないよりはマシ」
このように書かれてありますが、就職において役に立つだけではなく、それ以外にもあなたの今後の人生さえも変える可能性がある資格であるといえます。

 

 

簿記3級は役に立つ資格

 

簿記3級は持っているだけではなく、それをどのように使っていくのか?ということが大事になってきます。

そのためここでは簿記3級がどんな所で役に立つのかをいくつかの項目に分けて紹介をしていきます。

 

簿記3級 役に立つ”5つ+αのメリット”

①ステップアップ時

結論からいえば簿記3級はステップアップ時において恐ろしいほどその効果を発揮します。

簿記3級を取得することによって次の資格へのステップアップの足がかりとすることができます。

簿記3級を勉強することでより上のレベルの簿記2級や簿記1級を勉強したいと思う方は非常に多くいらっしゃいますし、実際多くの方が上位の級に進まれます。

また就職に強い建設業経理士の資格の勉強をする道を選択肢に入れることができます。
建設業経理士2級は簿記3級の資格を持っていると短期間で取得が可能です。
ただ、建設業経理士はゼネコン・建設業界を中心とした業界に多少縛られるというデメリットはあるので就職に困った際に考えてみるのもいいでしょう。

簿記3級を持っているからこそ困ったときに考える選択肢の候補とすることができます。

先ほど簿記3級を勉強したことで上位の級を勉強すると記載しましたが、公認会計士を目指す方も多くいらっしゃいます。
公認会計士というと難しい資格だから簿記1級を持っているようなイメージがあるかもしれませんが、1級を持っている人は10%もいません。

それどころか簿記3級レベルを持っていない簿記初学者層が最も多いので、簿記3級を持って公認会計士の勉強を始めるといいスタートダッシュを切ることができます。

簿記を通して会計関係の道に進むだけではなく、FP資格を取得してお金のプロ・コンサル活動を行うことも十分可能となります。
簿記の知識があるかないかは大きな違いで、FPとして活躍することが大いに期待できるでしょう。

簿記3級は他の資格との併用という面においても役に立つことから、FP、社労士、宅建などの資格との相性もいい特徴があります。
これはどんな企業でもお金というものが必ずつきまとうからであり、簿記の知識等のは他の業界・業種においても役に立つことができるのは必然と言えるでしょう。

 

②新卒

簿記3級は新卒時においては特に役に立ちます。

就職のしやすさだけではなく、希望の部署につけるかどうかは資格の有無によるところが大きいからです。
企業の経理部では簿記3級資格を条件としているところもあります。

また学生時に資格を取得の勉強をしていたという点は評価されるなど、簿記3級取得は労力以上の恩恵を受けることができます。

就職活動や面接時においては資格取得については積極的にアピールするとともに、その会社でどのような仕事がしたいのかを伝えることで発言力を高めることができます。

 

③転職

簿記資格がある角かで事務・経理職、会計事務所等、特に会計事務所は人気の高いですが、簿記の知識があるかどうかは1つの判断基準とされています。
知人は会計事務所を経営していますが、やはり簿記3級は持っていてほしいことを言ってました。

簿記3級を持っているということは資格の勉強をして一定の成果を出したことでもあり、そうすると会計事務所では一定の評価します。

また、今後はIT化が進むことで簿記知識は以前よりも優遇されていくことになってくるのではないかと思います。
そのため簿記3級をきっかけに専門性の高い簿記1級を取得することで、社内のシステム構築・業務フローに参加してもらう必要があります。
そのためにもただ経理経験があるというのではなく、専門性の高さが今後は注目されていることになるでしょう。

 

④社内

簿記3級を取得することで経理部への配属希望があればその要望をかなえられやすくなったり、経理の仕事をしているのであれば社内評価は高くなります。

企業では簿記資格を持っていない人が経理職をしていることは少なくありません。
知人の勤務する経理部は15人ですが、そのうち簿記資格を持っているのは責任者とその人だけでした。
その人はそのあと簿記2級、1級を取得し役職に昇格されていました。

これも簿記3級を持っていることで注目され、彼も上位の資格を取ることでより会社に評価された例といえるでしょう。

 

⑤独立

最近は個人の時代とも言われており、個人事業主・フリーランスや起業する方が多くなっています。

その際、簿記資格があるかどうかで経営に大きな差が出てきます。
お金の流れを知っていることや簿記の考え方に基づいて経営を考えることができるからです。

業界の知識と簿記知識を合わせることで、コンサルティング業も優位に進めることができるでしょう。

財産や利益の状況を把握できなくてうまく経営をするのは難しいでしょう。

 

簿記3級 役に立つまとめ

以上簿記3級は役に立つのかどうかについて紹介をしましたがいかがだったでしょうか?

今回は役に立つ5つの項目を紹介しましたが、実際はそれ以上に多くの点で役に立つことがあるでしょう。

独学かつ短期間で取得可能な点も考慮すると多くの利益を享受することができる資格となっています。

 

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