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【IT系資格】おすすめ資格ランキング

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①IT系の資格でおすすめの資格ってどんなものがありますか?

②IT系資格で受験者数が多い人気のものって何?

③IT系資格を難易度・レベルを教えてほしい。

このような疑問をお持ちの方にお答えします。

・下記にて厳選した資格を紹介しますので参考にしてください。

 

 

IT系資格 ランキング

ここではIT系の資格でも特に有名な13個の資格を紹介します。

13個のIT系資格を知ることで主要な資格を知ることもできますので参考にしてください。

 

資格レベル

資格のレベル別(取得のしやすさ・専門度の高さ)順に紹介をします。

まずは資格レベル1を紹介します。

 

1位 ITパスポート(IP)

ITに関する知識を広く学ぶことができる国家資格。

現在はIT化されてきておりITパスポートは今後企業に勤めるものが知っておかなければならない資格となるでしょう。

ITパスポートは情報処理関係に進む人は取得しておきたい資格でもあります。

受験者数が多く合格率も高い資格となっており、独学や専門学校を利用したとしてもそれほど費用がかからないのも受験しやすい要因となっています。

また、就職・転職やキャリアアップに強みがあり、ソフトウェア業界だけでなく一般企業など幅広く活かす事ができます。

IT系の仕事がしたい方は、ITパスポートを取得後は基本情報技術者に進むといいでしょう。

icon-angle-right ITパスポート資格を取る

受験者数はIT系資格では2番目に多い107,172人

合格率はIT系資格で最も高い51.7%

HP:ITパスポート試験

 

 

資格レベル

2位 基本情報技術者(FE)

IT業界では必要不可欠のエンジニア系の資格です。

ITパスポートはIT系の資格とはいっても実際はIT系資格の入り口の一歩手前といったところです。

IT系資格の最も基本的なものはこの基本情報技術者になり、システム系の仕事をするためには取るべき資格とされ、プログラムの設計・開発を行っていきます。

icon-angle-right 基本情報技術者資格を取る

受験者数はIT系資格で最も多い155,928人

合格率はIT系資格で最も高い25.6%

HP:独立行政法人 基本情報技術者

 

 

3位 情報セキュリティマネジメント(SG)

サイバー攻撃など日々行われていますが、そのような脅威から守るための基本的なことを学ぶことができるのが情報セキュリティマネジメントとなります。

またこの資格を勉強することで正しい情報管理を学ぶことができるため情報系に進む方はぜひとも取得しておきたいです。

icon-angle-right  情報セキュリティマネジメント資格を取る

受験者数 38,992人

合格率 49.9%

HP:独立行政法人 情報セキュリティマネジメント

 

 

資格レベル

4位 応用情報技術者(AP)

ITパスポートが入門で基本情報が基本、応用情報はITスペシャリストの手前の資格で基本情報技術者の知識・能力をさらに発展させたIT資格となっています。

この資格を取得した後さらに一歩進みたい方は以下紹介する資格レベル4を参考にするといいでしょう。

icon-angle-right 応用情報技術者資格を取る

受験者数 101,442人

合格率 23.1%

HP:独立行政法人 応用情報技術者

 

 

資格レベル

5位 情報処理安全確保支援士(SC)

情報セキュリティスペシャリストとも呼ばれています。

情報漏洩のスペシャリストとして企業をセキュリティー管理や技術から支援していくことになり、昨今は情報漏えいに関して意識が高まっていることから特に需要の高い資格となっています。

icon-angle-right 情報処理安全確保支援士資格を取る

受験者数 45,627人

合格率 17.7%

HP:独立行政法人 情報処理安全確保支援士

 

 

6位 ネットワークスペシャリスト(NW)

ネットワークの開発から運用・保守まで一連の業務を行っていきますが、ネットワーク業務は要求されることが多いためそれに対応する仕様作成・変更をする必要があります。

icon-angle-right ネットワークスペシャリスト資格を取る

受験者数 18,922人

合格率 15.4%

HP:独立行政法人 ネットワークスペシャリスト

 

 

7位 プロジェクトマネージャ(PM)

プロジェクトの計画・立案から運営まで全体的な統括を行う責任者としての資格であり、エンジニア系の資格ではなく管理マネージャーの資格となっています。

マネジメントの仕事がしたい人に最もおすすめのIT資格です。

icon-angle-right プロジェクトマネージャ資格を取る

受験者数 18,212人

合格率 13.2%

HP:独立行政法人 プロジェクトマネージャ

 

 

8位 データベーススペシャリスト(DB)

これは資格名のとおりデータベースの開発からそれを運用し保守まで一連の業務を行います。

データは年々大きなものになっていくことからその進歩は目覚しいものがあったり、企業を支援していくためにそれに寄り添った開発を行うことができる知識が求められることになります。

icon-angle-right データベーススペシャリスト資格を取る

受験者数 17,165人

合格率 13.9%

HP:独立行政法人 データベーススペシャリスト

 

 

9位 システムアーキテクト(SA)

経営を含めたITシステムの設計を総合的に行っていくため、他のIT資格よりも企業の業績に重きを置いた資格となっています。

ITと企業経営の両方に関わりたい方にはおすすめです。

icon-angle-right システムアーキテクト資格を取る

受験者数 9,105人

合格率 12.6%

HP:独立行政法人 システムアーキテクト

 

 

10位 ITサービスマネージャ(SM)

プロジェクトを管理・運営していく責任者の業務を行っていきます。

icon-angle-right ITサービスマネージャ資格を取る

受験者数 5,605人

合格率 14.3%

HP:独立行政法人 ITサービスマネージャ

 

 

11位 エンベデッドシステムスペシャリスト(ES)

組み込みシステムを専門に扱う資格であり、それをマネジメントしていきます。

合格率も割りと高めなので受験しやすい資格でもあります。

icon-angle-right エンベデッドシステムスペシャリスト資格を取る

受験者数 4,646人

合格率 17.8%

HP:独立行政法人 エンベデッドシステムスペシャリスト

 

 

12位 ITストラテジスト

ITを利用した企業の今後の立案を行っていきます。

icon-angle-right ITストラテジスト資格を取る

受験者数 7,449人

合格率 14.3%

HP:独立行政法人 ITストラテジスト

 

 

資格レベル

13位 システム監査技術者

経営者の視点で総合的に評価する

icon-angle-right システム監査技術者資格を取る

受験者数 4,253人

合格率 14.4%

HP:独立行政法人 システム監査技術者

 

 

IT資格おすすめランキング まとめ

以上、IT資格でおすすめのものをランキングで紹介しましたがいかがだったでしょうか?

専門学校を利用してみたい方は下記を参考にしてください。

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